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韓国哨戒艇沈没は米韓軍事演習中の事故を隠蔽し北朝鮮の攻撃のせいに

.07 2010 その他、海外事件の真実 comment(0) trackback(0)
 友達が言うのに、韓国哨戒艇沈没のとき、韓国のKBSテレビが4月7日に 韓国哨戒艇「天安」 が沈没した場所に近い海域で、 米軍ヘリコプターが米兵の遺体を運び去る映像などをニュースで流していた、とのこと。
 それがぱったり放送されなくなり、次はもう韓国哨戒艇沈没のニュースばかりだった、らしいのです。
あれはいったいなんだったのか、何の事故だったのか、わからないで終わっていたようです。

 その疑問を解くブログが見つかったので、紹介します。

 なおこの事件を北朝鮮のせいにすることで、北朝鮮の脅威に対する抑止力の必要性をアピールできたし、また普天間基地はもとより、アメリカ軍基地や安保の重要性を日本国民に再認識させることができた、という訳です。(^_^;)

 どちらにしろ、安保はもう一度、考え直したほうがよさそうです。(^_^;)
9.11の真実より、マスコミで一般に言われているテロリストの犯行でないことが解明されてきましたから

またこの今回の構図は「日航ジャンボ機墜落の真実」に少し似ている気もしてきました。

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韓国哨戒艇沈没の謎、これだけあるんですが、それでも北朝鮮の仕業!?
http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8a51.html

20日、韓国哨戒艇「天安」の沈没をめぐる官民合同調査の結果に鑑み、「朝鮮日報」社説は、

①沈没地点の海底から発見した魚雷のスクリューの残骸に刻まれていたシリアルナンバーの字体と刻み方が北朝鮮の魚雷と一致。

②「天安」の煙突付近で検出された火薬成分も、北朝鮮製の魚雷の成分と類似していることより、

「犯罪捜査に例えれば、発見した犯行道具に残された北朝鮮の指紋を確認したようなもの」と論説、

「北朝鮮が魚雷で韓国の軍艦を真っ二つにし、将兵46人の命を奪ったことは、事実上大韓民国に宣戦を布告したものだ。このような挑発行為にしっかりと対応しなければ、後に、より深刻な挑発行為を招く恐れもある」と警告する

http://www.chosunonline.com/news/20100520000010

ま~、無法国家、北朝鮮を追い詰めるものであるなら、冤罪でも何でも目をつぶる勇気(?)はマッシーパパも持ち合わせている。

が、犯罪捜査にたとえて、正当化するのではいささか語弊がある。

なんとなれば、この論法を伺って、すぐにも想起したのが、「長官銃撃はオウムのテロ」と警視庁が異例の発表をしたケース。そこでも

①教団の信者だった警視庁の元巡査長のコートや手袋などから火薬成分が検出された

②現場近くで見つかった硬貨に付着した皮脂が元信者のミトコンドリアDNAと一致した、

などをもって、犯人は何野誰兵衛と特定出来ないが極めてオウムの仕業の疑いが濃い。しかも、「教団は今も危険性が認められ」、「(発表することに)公益性がある」と決め付けたのである。

まさに、今回も、これとよく似ていて、前述の状況証拠だけで断定。ご丁寧にも、「哨戒艦が沈没した3月26日の2~3日前、黄海の北朝鮮の海軍基地に属する一部の小型潜水艇が基地を離れ、2~3日後、基地に戻ったことも確認された」と強弁しているのだ。

つまり、動かぬ証拠の「指紋」と言いながら、犯行現場そのものに付着していたのでなく、その近辺の海底に落ちているだろうと探したら偶然、見つかったという類。

それも李明博大統領自らが、「運が良かった」と言うオチまでついている(東亜日報)。

一般に推理小説のトリックによく使われるのが、「犯人が第三者の犯行を装う手」。それもあまりにも出来すぎた証拠やアリバイがあるほど、真犯人は別にいるものと相場は決まっている。

その例の一つが、いくら同盟国とはいえ、この事件の調査が当事者である韓国が主体でなく、何故かアメリカが前面に出すぎている。しかも、用意周到に、官民合同調査に、米国と同盟国である英国、カナダ、オーストラリア、スエーデンを加えているのだ。

さらには、発表前から、普天間で貸しを作っている日本の鳩山政権に根回し、

早々と、岡田外相に「韓国が非常に難しい状況の中でも科学的な調査を通じて事件の原因を究明している努力を高く評価する」とか、「天安事件をめぐる対応で緊密に協力していくことにした」と発言させ、

鳩山首相にも、「韓国を強く支持する。北朝鮮の行動は許し難いものだ。今後の対応は、韓国、米国など関係各国と緊密に連携・協力する」と援護射撃させている。

そして今ひとつ。犯罪にたとえるなら、肝心の動機が見当たらない。

勿論、上記社説も一切動機に触れていないし、他のメディアも一部に、「昨年11月黄海での韓国と北朝鮮の銃撃戦の報復だ」とか、「北のデノミの失政を外に向けるため」ともっともらしい理由を並べる程度である。

それも当然だろう。いくらなんでも、韓国領内に進入して米韓合同演習中の敵戦艦を攻撃するというのは自殺もの。それでなくとも、米国の北攻撃を極端に恐れる正日がそんな賭けに出るとは到底考えられないことである。

つまり決定的な動機に不足すると言うことが一番の引っかかりドコロである。

又、何よりも解せないのは、

「北朝鮮の旧式潜水艦による魚雷攻撃ごときを、なぜ近代韓国海軍が防げなかったのか?」という疑問。

このことは軍事評論家の佐藤守氏も彼の「ブログ日記(http://news.livedoor.com/article/detail/4773479/?p=2)」に述べているところでもあるのだが、
http://news.livedoor.com/article/detail/4773479/?p=2

韓国紙の言うように、「北朝鮮軍は、天安・沈没水域が北方限界線(NLL)に近いうえ、潮流が速くて水が濁り、潜水艦(艇)探知が難しいという点を利用した」では都合よすぎでは・・。

そして、さらに不可解なのは、

韓国「中央日報」にも掲載された、「韓国の官民合同調査の委員の一人が、メディアとのインタビューで天安艦沈没に対し「ペンリョン島隣近低水深で座礁し、砂浜から抜けた後、米軍側軍艦である可能性が高い他の船舶と衝突して発生した海難事故」と主張した途端、解任された謎。

あるいは、有名なブロガーの田中宇さんが、『韓国軍艦「天安」沈没の深層(http://www.tanakanews.com/100507korea.htm)』に縷々書かれた、天安事件が本当に北朝鮮の仕業かの疑問も不可解といえば不可解なこと。

http://www.tanakanews.com/100507korea.htm
参考までに氏の説を要約すると、米原子力潜水艦「コロンビア」と「天安」の同士討ち。それがなぜ、「北」の攻撃に変わったかは、どうしても韓国民に知られたくない米軍の機密が存在したからと解く。

そして、その証拠に、捜索のための潜水で不慮の死を遂げた韓国兵士の事故現場が天安沈没場所と関係のない別の場所であった。しかも、当の(原子力潜水艦)「コロンビア」が未だに基地へ寄港していないと言うのだ。

なるほど、こちらの方が、調査委の「それらしき潜水艦が北朝鮮に寄港している」より、もっとアリバイがはっきりしていて、「コロンビア」がこのまま永遠に寄港しないければ、同士討ちを証明するようなものである。

ともあれ、おかしなことはこれだけに終わらないようで、他にも、捜索に借り出された韓国の9人乗り漁船も何故か沈没、消息を絶っているとのこと。

なんとも、謎の多い事件であるのは間違いないようだ。

だからこそ、鳩山政権にとって今回は絶好のチャンス。米韓にホイホイ、尻尾を振るのでなく、もう一寸、高く売っても良さそうなもので、本当に外交ベタなんだから。

いえ、それとも何! 北朝鮮の恐怖を(日本国民に)煽るのに絶好。米軍の海兵隊基地を増やすのに好都合とでも言うのだろうか?

となれば、真逆と思うよ。真っ先かけて本件と直接関係のない日本が米韓の味方をするのでは一層、正日の嫌がらせを招くと思うのですが・・。
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 そのほかにもこんなのもありました。


韓国哨戒艇沈没は魚雷攻撃ではないであろう
http://heibay.exblog.jp/13834856/

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【クリントン長官会談・その1】

2010年5月21日20時44分 asahi.com

 ――クリントン米国務長官と会談したが、韓国の哨戒艇問題、普天間問題で進展はあったか。

 「あの、クリントン長官とは、20分ほどでありますが、会談を致しました。わたくしは非常に良かったと思うのは、やはり、あの北朝鮮というか、韓国の哨戒艇が北朝鮮によって沈没させられたという事案が生じたと。こういう北東アジアに大変緊張感が漂ってるときに、やはり日米安保、日米同盟というものは重要だと。それを深化をさせる年だという認識で一致をしたことでございます。細かい具体的な中身をここで申し上げるつもりはありません。しかし、基本的な認識は一致したということは大変良かったと思ってます」

(引用終わり)


この記事で、「韓国の哨戒艇が北朝鮮によって沈没させられたという事案が生じた」「非常に良かったと思う」と日本の首相が言って 韓国が怒らないのが不思議に思っていた。


 すると、副島先生の会員から、「韓国民軍合同調査団に、韓国国会から推薦されて加わっていた3名の専門委員のうちの一人Shin さんの、クリントン国務長官への手紙という内容で、英文と日本語訳、そして沈没した哨戒艦などの写真も多数載せてある、かなり信憑性の高いものだと思われます。」が投稿された。
http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html


内容は、2010年3月26日 哨戒艇は、2回事故を起こし、1回目は座礁、、2回目は衝突
2回目の事故で沈没と書かれている。

2回目の事故で魚雷攻撃で無いという根拠
①犠牲者の遺体がきれい
②船体の底に裂け目からの浸水がまったくないものでしょうか?
③ケーブル線を覆っているビニルがまったく損傷しないものでしょうか?
④大爆発が起こったというのに付近に死んだ魚すらみつからないことがあり得ない?
⑤なぜ誰1人耳やのどに症状がないのでしょうか。鼻血すらも?

「座礁」から抜け出した跡、大きな損傷を引き起こした2つめの事故は何か?
(1) 岩への衝突 (2)爆発 (3)金属疲労 (4)衝突

「衝突」と結論ずけています。


(引用:日刊ゲンダイ)

韓国のKBSテレビが4月7日に放送したニュースだ。 「天安」 が沈没した場所に近い海域で、 米軍ヘリコプターが米兵の遺体を運び去る映像などを流した。

(引用終わり)


 これらの事項を複合しますと、ネット界で広まっている 「哨戒艇天安は、米国原潜に衝突し沈没」と考えるべきでしょう。 
 ちょうど普天間もあることですし、韓国現政権は、米国にお願いして居座ってもらっているので、米国原潜と韓国哨戒艇の沈没で、死者が出たとは言いづらいし、この際、北朝鮮の仕業にしとけと。  そうでないと鳩山首相が「韓国の哨戒艇が北朝鮮によって沈没させられ、日米同盟のため非常に良かった」というと普通なら韓国は激怒しているでしょう。

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以上
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