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時代の精神を見て、この社会の本質を見抜こう

.16 2010 時代の精神 comment(0) trackback(0)
ツァイトガイスト運動の理念を基本概念から説明しているサイトをご紹介します。

まずはコーポレートクラシー(=企業統治体)と人間主体のデモクラシーの戦いの現状を描いた
ツァイトガイスト運動 イントロ イメージアニメからどうぞ (^_^;)

※再生が停止する場合はビデオの画面をダブルクリックしてYouTubeでご覧ください(^_^;)



 さて内容は長編版より抜粋されたもので長編版は公式サイトからPDFをダウンロードすることができます。(ファイル

なおPDFにはここで紹介する資料が現在、英語版ですが、すべて掲載されています。
でも97分とかなり長いです。正直、眠たくなってきます。(^_^;)

 何でしたら私のサイトにもご紹介している「時代の精神」の映画を観ればわかりやすいかと思います。(と言うか、そちらをまずご覧ください:まだ眠たさは少ない(^_^;))
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/

 でも、なんと私でさへ、全部、理解できていませんが(^_^;))

ツァイトガイスト運動 への序論
http://zeitgeistmovement.jp/BETA/index.php?option=com_content&view=article&id=149&Itemid=73&lang=ja

ビデオの部分をダブルクリックするとビデオ画面がモニタ画面全体に広がり、見やすくなります。
(ESCキーで元に戻ります)




ツァイトガイスト運動 への序論 from joomzm on Vimeo.



内容の概要説明

第一部門 : 金融システム入門 第二部門 : 財政失敗
1. 循環消費の必要性
経済は製品やサービスを永続的に購入させ、品質や資源の無駄遣いを気にとめない

2. 希少性の氾濫
資源、商品、サービスは収益性を確保するために意図的に少なく作られている

3. 利潤優先
収益を得るため世界には腐敗が当然のように存在している.

4. 会計操作
世界の中央銀行システムは内部の者や支配者層の利益のために経済を支配する働きを持つ
1.無責任を越えて
このセクションでは、現在の世界的経済崩壊の性質と悪影響、そしてそれが政府や企業の権力の目に余る利己主義と社会的無責任によっていかに増長したかを議論します。

2.究極的外注化
テクノロジーが労働者に置き換わりそしてこの現象が世界経済一般に及ぼす強力な変化について議論します。



第一部門 : 第二部門 : 社会的進化のための手段
1. 自然の摂理
このセクションでは、自然の摂理について議論します。特に物質界の共生的かつ創造的資質に注目します。

2. 科学的方法
科学的方法は今までで最も情動的な意思決定の技術です。

3.動的平衡の概念
動的平衡の重要な概念は生き残るための最も基礎的な生態学的な要因を表します。
個人的、社会的進化の3つの特質はしたがって我々の目標、思案の方法とそれを成し遂げるための道具.

a. 我々の目標は、我々の価値観によって定められます

b. 我々は、科学的方法を利用して問題を解決し、仮説を立てます

c. そして、目標を実現するために、テクノロジーを利用します


第三部 & 第四部 ( 0:49 - 1:27 ) 資源に基づく経済 (序論)序論 :

この部では、ビーナスプロジェクトについて話します。このプロジェクトでは「資源に基づく経済」という新しい社会制度を推進します:

ビーナスプロジェクトは、地球には資源が満ち溢れ そして、金融支配による配給制資源は時代遅れで、もはや関連性を持たないと認識しています。実際、それらは、我々が生き残るには極めて逆効果です。

金融システムは、数千年前の大恐慌の際に形成されました。その最初の目的は、労働貢献に基づく商品とサービスの配布機能を果すことでした。それは、地球上で商品やサービスを生み出す容量力とは、まったく関連がありません。
肝心なのは、物質的な存続と生活の質は地球資源の使用、管理と保存のみに左右されるということです。

進化しつづける科学的創造力をもって、これらの資源を最も人道的、技術上発展的そして戦略的に利用すれば、伝統的な、お金のための労働や資源のためのお金に正当な根拠はありません。

第一部門 (1/2)

資源に基づく経済は、商業よりむしろ既存の資源を利用します。すべての商品とサービスは、通貨、信用、物々交換や負債または奴隷状態などの形を取らず利用できます。
この新しい社会のデザイン目的は人類を社会の発展に事実何の関連も無い、反服的で平凡かつ独断的な職業的役割から開放します。 一方、自己実現、教育、社会的認識と創造力に焦点をあてる新しい奨励制度を振興します。 今日、支配的な浅薄で自己中心的な富や資産目的とは対象的です。

1. 産業と労働
産業と労働の基本を解説し、特にテクノロジーとオートメーションの役割を議論します。その一方、可能な限り効率的、効果的な生産方法をもたらす、5つの最も重要なステップを分離させます。

•ステップ1: 地球上資源の調査
•ステップ2: 優先順位によって必要なものを決める
•ステップ3: 製品の寿命を最大限にする製造方法の最適化
•ステップ4: 人間の利用度を高める配布方法
•ステップ5: 時代遅れや使用不可な製品のリサイクル最適化

2. サイバーネーション
機械とコンピュータ知性の組合せは「サイバネーション」と呼ばれます。 
サイバーネーションは人類のための奴隷解放宣言です。我々を普通の労働者の骨折り仕事から解放し人間の創造力と探求への新しい展望を開きます。
アルバート アインシュタインの言葉で: 「最終的な自動化は、近代産業をまるで今日、我々が石器時代の人を見るのと同じくらい原始的で時代遅れにします」

3. 政府の役割
この新しい制度のなかでの政府の役割について延べ、今日の不可解な組織の性質を説明します。 そして、優れた意思決定方法を利用することで いかに、現在作用している危険な主観性や自己利益を取り除くことが出来るか むしろ、コンピュータ技術を使って、科学的方法に基づく意思決定へと導きます。

•誰が、資源基盤の経済での意思決定を行いますか?
誰もしません、 意思決定は科学的方法で到達するものです。環境からのリアルタイムのフィードバックを受けといるコンピューターと流動的な学術的チームによって管理される中央歴史データベースをともに利用する科学的方法を使って目標はできるだけ客観的な意思決定を増やすこと。
•資源基盤の経済の報酬は、社会全体の継続的な改善です。すべての問題は基本的に技術的であるため、誰にでも参加できます。
•資源に基づく経済においては、教育制度の目標は可能な限り、最も知的で認識のある人を送り出すことです。なぜなら、そうすることで、誰もがより大きな貢献をすることができ集合的社会進化に大きな影響をおよぼし、生活の改善につながるからです。

第二部門 : 都市とライフスタイル
1. ビーナスプロジェクトの循環都市
都市は恒常的なアップグレードと変化を考慮に入れて、とても柔軟に設計されます。
彼らは、生きている有機生物のように進化する、完全に統合化されたシステムとして設計されます。

2. ライフスタイル
人の生活様式は資源基盤の経済でどのように変化するかを議論します。価値観や目標において、我々の今日のみかたとは、大きく異なるでしょう。

3. 資産
資産は、不足の結果です 人は製品や資源をつくったり、手に入れるために大変一生懸命に働かなければなりませんでした。同様に、不足状態においては、労働に比較して莫大な価値があったため、人はそれを保護しました。
この新しいシステムでは、誰も何も所有せず、代わりに、誰もがすべてにおいて無制限のアクセスが出来ます。必要なものは規制なしで得られます、相手を打ち負かすなど無駄な事ですし その理由もありません。だれの物でもないものを盗むことはできませんし、売ることもできません。

第四部 ( 1:20 - 1:37 ) 人間の営みHuman Behavior
1. 人間性
予め定められた、一定の「人間性」などはないのです。 我々の価値、方法と行動は、経験に由来して開発されます。肝心なことは、我々のふるまいは、我々の生活に関係する、生物的の社会の重圧に伴う学びに基づくということです

今日の社会では、最も基本的な攻撃的行為の状態は、金融システムに由来します。金融システムは腐敗、階層化、不足と不可を恒久化します。
今日の世界で見られる専制的なふるまいは、遺伝子に根ざした問題ではありません。それは基本的に長年の不足と競争の結果です。

2. 法律制度
今日の社会は、法律で脅して人をコントロールしようとします。法律は、一時のつなぎ以外の何ものでもなく、行為の根本的原因に言及しません。
いわゆる犯罪の根源は、本当は社会そのものです。人の行動を変えたければ、社会的状況を変える必要があります。

結論実のところ、祈ったり、願ったり、想定された人間性や宗教的概念をやみくもに話すのは止めて実際に実現に向けて行動をおこすときです!

資源基盤の経済は偉大な宗教家や、哲学の教師がいつも語っていた人類がお互いを自身のように受け入れ、相互に信頼しながら人類というひとつの家族として共に働くことを実行に移します。

科学と科学的方法の使用は、冷たく無常であるとよく思われますが実は、我々がこれまでに見たなかで最も重大な精神的な開放の1つです。

我々は神の啓示や "偉大な男"の導きを待つことはできません。
この地球上で我々自身しか頼るものはなく住みやすい世界にするのは私たち自身だと自覚すべきです。




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