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アメリカのNWO戦略を読み解く

.03 2011 New World Order 新世界秩序の真実 comment(2) trackback(0)
アメリカのNWO戦略を読み解くサイトを紹介します。

ヨーロッパ側から見た、アメリカのNWO戦略がよーくわかります。
(^_^;)

ウィリアム・イングドール「完全支配」三部作 より

http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/fsd.html

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ウィリアム・イングドール 「完全支配」シリーズ


かつてヘンリー・キッシンジャーは、「石油を支配する者は、諸国を支配する。食糧を支配する者は、人口を支配する。マネーを支配する者は全世界を支配する」と語りました。その石油・食糧・金融の3テーマに沿って書かれた三部作です。英米(アングロサクソン)支配層の視点を軸に、三つの角度から描かれた現代世界の全体像と言ってもよいかと思います。
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このシリーズは、過去1世紀の世界規模の戦争の歴史を学ぶ上でも、「新世界秩序」へと向かう現在の世界情勢を理解する上でも、体系的な情報を得ることのできる優れた内容であり、ぜひとも日本語化をとご提案したところ、徳間書店の石井編集長にご理解いただき、この貴重な出版が実現する運びとなりました。このシリーズは、私としても自信をもってお勧めできる内容です。(訳者:為清勝彦)


NWO戦略1
NWO戦略2

戦争は何故起きるのか?という素朴な疑問は、誰しも一度は抱いたことがあるでしょうが、いつしか疑問を感じない「大人」になってしまうように思います。この第1巻は、まさにその疑問に答えてくれる本です。原始時代や領土の奪い合いをしていた専制政治の時代はともかく、ほとんどの国が民主主義という看板を掲げている今日においても尚、戦争が続くのは何故か? その答は、他の人間を犠牲にしてでも、自分たちの利益を確保したいと考えている人々が存在することにあります。つまり戦争も恐慌も、人為的に故意に発生していることが、この本では歴史的事実に基づいて解説してあります。

この第1巻を読むと、近現代の世界史の流れが英米支配層を軸にすっきりと理解でき、米国の破綻が予測される今日の世界で起きていることを分析する視点も得られると思います。イングドール氏自身が、ドイツの若い世代に読んでもらいたいとの思いを込めて書いていますが、第二次大戦でドイツと似た運命を辿った日本の若い世代にも是非とも読んでほしい内容です。

第1巻に記載されている内容のアウトラインとなる年表です。


表題からは石油資源をめぐる戦争という意味に思えるでしょうが、過去1世紀の戦争の歴史を、単なる石油争奪戦ではなく、より大局的な「地政学」(バランス・オブ・パワー)の観点から記述した本です。

「漁夫の利」という故事成語がありますが、それをイギリスの戦略用語で言うと、「バランス・オブ・パワー」とか「地政学(ジオポリティックス)」になります。英米支配層は、「自由主義」とか「民主主義」という飾り文句は使いますが、政治思想的に何が正しいかとか、道義的に何が正しいかとかということには究極的には関心がなく、自らが支配パワーを握りたい(失いたくない)だけの「現実主義」です。そのためには、武器の売上もさることながら、単純に世界中の人々が互いに戦い合い、疲弊し、相対的に弱体化することを願っているわけです。

この理屈抜きの現実主義に対抗するには、何が正しいかという議論は無力です。どんな理由であれ、人々が感情的に対立し、戦争になったのでは、まさに術中にはまったことになります。とにかく争わないこと、戦争に協力しないことが大事です。

そんなことが理解できる本だと思っております。この本に記述された歴史認識が普及することで、日本が二度と英米支配層の策略に乗せられ、戦争に巻き込まれないことを願います。中国ではベストセラーになっていますが、日中でこの歴史を共有することが今まさに重要なタイミングではないかと思います。

下記のオンライン書店など、全国の書店で取り扱い中。

Boople(日販IPS) Amazon.co.jp

ロックフェラーの完全支配
ジオポリティックス(石油・戦争)編

完全支配 第2巻 アグリスーティカル(食糧・医薬)編
1920年代の米国に起源を持つ優生学は、ナチス・ドイツを経由し、戦後「遺伝子工学」と名を変えて現在に受け継がれています。その「人種浄化」あるいは「人口削減」の計画が根底に流れる中、石油化学・軍需産業から発達した農薬・医薬ビジネス、1970年代に米国の戦略として確立した世界の食糧支配(グローバル企業のアグリビジネス)が、見事なシナジー効果を発揮し、今日「アグリスーティカル」と呼ばれる複合ビジネスに融合。遺伝子組み換えワクチンは、その象徴的な製品です。本書は、そうした過去1世紀の大きな流れを描いたものです。


2010年4月刊行(徳間書店) 英語版。8ヶ国語に翻訳されている。

日本語版の刊行に当たり、2009年・豚インフルエンザの章(第15章)が新たに加筆されています。邦訳によりページ数が予想以上に膨らみ555ページになっていますが、そのボリュームの割には低めの価格設定で徳間書店より提供いただいてます。各章ごとの主なテーマとトピックスは以下の通りです。

第1章 政府と業界の癒着
•レーガン-ブッシュ政権の「規制緩和」でGM(遺伝子組み換え)食品も規制せず。
•牛のコカインといわれるrBGH(牛成長ホルモン)で一時的に搾乳量は激増したが、その結果は・・・
•政府(監督官庁)の要職とアグリビジネス企業の重役を往来する「回転ドア」人事。
第2章 企業に屈した「科学」
•スコットランドのプースタイ博士は「私は食べない」とテレビで正直に言ってしまった。
•モンサントからクリントン米大統領への電話一本で、ブレア英首相が研究所に圧力をかけるという国際連携プレー。
•営利主義に奉仕する英国王立協会などのエセ科学
第3~4章 1970年代というターニングポイント
•都合よく発生した1973年の石油危機と食糧危機。
•米国の世界食糧支配戦略を打ち立てたキッシンジャーのNSSM200。
第5章 1920年代のアメリカに起源を持つ優生学
•ロックフェラー直営のモルモット島プエルトリコの驚異的な不妊手術率
•ロックフェラーが優生学を推進し、ナチスの優生学研究に資金提供した。
•「家族計画」という「自発的選択」で人類を間引く。
第6章 第二次大戦の終了で「隠れ優生学」に
•「アメリカの世紀」に向けて準備するニューヨークCFR(外交評議会)。
•ネルソン・ロックフェラーのラテンアメリカ冒険。南米は、ロックフェラー家の「家庭菜園」
第7章 ハーバード大学で発明された「アグリビジネス」
•インドなどで実施された「緑の革命」は、農業の石油化学漬けのことだった。
•アメリカの監禁給餌方式(ファクトリーファーム)畜産の有害廃棄物。
第8章 遺伝子学とゴールデンライス
•戦後、遺伝子学に名前を変えた優生学。
•24億人の主食、コメを狙え!
•アジアで「保護のため預った」種子を特許登録して独占。
第9章 多様な作物を栽培する伝統農業を失ったアルゼンチン
•GM大豆実験のモルモット国になったアルゼンチン。
•「生活にプロテインを」
第10章 イラクの民営化=国家処分セール
•ブッシュが植えた民主主義の種は、GM植物の種だった。
•多国籍GM種子企業の餌食になったイラク。
•IMFの残忍なイラク支配。
第11章 GMO黙示録の四騎手
•爆薬・枯葉剤メーカー・不法投棄などGMO企業の華麗なる経歴。
•GM食品の自由貿易を強制する世界の警察官WTO。
•安全性についてはGM企業に「自己監視」させるFDA。
•アフリカのインチキ・ワンダーポテトの看板女。
第12章 モンサントをたしなめたロックフェラー財団
•ターミネーター種子、トレイター技術。
•モンサントに一歩退却を指示したロックフェラー財団。
•メキシコに殺精子コーン?
•WHOが推進した破傷風毒素入り秘密中絶ワクチン。
第13章 鳥インフルエンザ
•ラムズフェルドのタミフル・コネクション。
•大規模ファクトリーファームは「安全」であると、家族経営の養鶏を駆逐。
•タイミングよく鳥インフルエンザ耐性のGMチキンを開発して用意していた!
第14章 動物まで「特許」化
•穀物だけでなく、果物・野菜、豚の精子まで「特許」化する貪欲な企業。
•危ぶまれる南米の生物多様性。
第15章 豚インフルエンザワクチン
•アグリビジネス食品と医薬品が融合してアグリスーティカルに。
•WHOの空想シナリオ通りにパンデミック発生。
•ビル・ゲイツも参加したマンハッタンの「グッドクラブ」
•メキシコのファクトリーファームの養豚場と感染発生。
•GMOワクチンは過去1世紀の優生学テクノロジーの結晶。
•ナノ粒子の殺人作用。
•製薬会社の甘い汁は、危険なカクテル。



安全な食品と健康を求める人すべてに、そして医療関係、農業・畜産業の方に読んでいただきたいと思っています。以下は、この本のダイジェスト版・最新情報の捕捉となる記事です。

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る(2010年3月)


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ダイエットにも効果的
この本を読むと、「遺伝子組み換え食品を気にするなんて神経質過ぎる」とか、「少しなら大丈夫」などと呑気でいられないことが分かってもらえると思います。遺伝子組み換え食品は、「異性化糖」(ブドウ糖果糖、ハイフルクトースコーンシロップ、液糖など様々な呼称あり)という形で、大半の加工食品に入っています。やはり遺伝子組み換え材料を使っていることが多いサラダ油(植物油)と並んで、肥満の原因の双璧になっています(参考:「異性化糖」という艶かしい名前の添加物)。ダイエットの秘訣は、運動でも食事量の制限でもカロリー計算でもなく、危険な食品を避けることです。糖尿病の予防・治療にもなります。天然・安全な糖と油を選び、野菜・果物を中心とした食事で、満腹になるまで食べましょう。私はこの本をきっかけに危険な食品を避けたとこと、結果的にダイエットに成功しました(一年少しで約40kg減、BMI標準に到達)。


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下記のオンライン書店など、全国の書店で取り扱い中。

Boople(日販IPS) Amazon.co.jp

ロックフェラーの完全支配
アグリスーティカル(食糧・医薬)編

完全支配 第3巻 アメリカ金融覇権の興亡

英語版Gods of Money。
これは英語版が出版されたばかりの最新作です。内容紹介は、邦訳の刊行時に掲載いたします。

著者F・ウィリアム・イングドール(F. William Engdahl) プロフィール
1944年8月9日、米国ミネソタ州ミネアポリス生まれ。戦略リスク管理コンサルタント、著述業、講師。

1970年代のオイルショックと穀物危機を契機として30年以上、石油の地政学などエネルギー問題、農業問題、国際貿易・金融(GATT、WTO、IMF)など政治・経済について幅広く著述活動を行い、石油ピークの虚偽を暴くなど、独自の分析力で世界支配の構図を鋭く解明している。

Gods of Moneyについて語っている最近のビデオ
著書としては、ここに紹介した三部作の他、米国の軍事力の地政学的な意味について論述した"Full Spectrum Dominance: Totalitarian Democracy in the New World Order"(完全支配:新世界秩序における全体主義的民主主義) がある。


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新世界秩序の次のステップ

.02 2011 New World Order 新世界秩序の真実 comment(1) trackback(0)
日本語訳 - 新たな世界秩序の誕生を見つけた。

http://www.atkearney.co.jp/pdf/New_World_Order-J.pdf

 これで彼らの次の戦略が読み取れます。

また新世界秩序を行おうとしている、と言われる勢力にはローマ・カトリックがいる、とのHPもありますが、
これに関しては、私はまだ何とも言えません。

 なぜなら、NWOでは宗教を否定していたと、思っているからです。
まあ、でも、何か、真実の一端を含んでいる面も感じ、
それを参考として引用しておきます。

http://www.worldslastchance.com/new-world-order/new-world-order-japanese.html

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世界の新しい秩序が始まろうとしています。準備は整っていますか?



•アメリカと教皇制度が同意
•その出現が世界を支配

•2000年前の預言
•被害者にならない方法


「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、元旦の木曜日に世界新秩序の成立を再度促した。」 クリスチャン・ポスト、2004年1月2日



「世界の新しい秩序・・・、大きな考案だ。 アメリカ合衆国のみがそれをバックアップできる道徳的な地位と方法を持ち合わせている。」 ジョージ・ブッシュ前大統領、 1991年1月29日一般教書演説


Introduction



世界はもうすぐ(数十年後というより数年後)世界の終結を告げるグローバル危機に直面することでしょう。世界中の人々がこの終結に対して準備をする必要があるので、多大な資金と犠牲を払って世界各国中にこのメッセージをお伝えしています。

恐れずに読み続けている皆さんには、 世界最後のチャンス なんてばかげている、無謀だ、と聞こえるかもしれません。それは、皆さんが世界や終結を巻き込むような全世界的な危機よりも世界の平和や繁栄を欲することが当然であると思っているからです。

皆さんの反応や疑問を想定し、この世界最後のチャンスがすでに始まっている理由について皆さんの疑問にお答えしながら、これからこの道のりを開始したいと思います。

手引書としての聖書


1.この論文を制作したのは誰ですか?

わたしどもは、聖書を唯一の基準としており、世界中に散在している小さなグループです。 特に、後に照会している章に関してかなりの時間を費やして研究した結果、この学んできたことを皆さんにお伝えしなければならないと気づきました。この学ん できたことはとても重要なことで、皆さんにお伝えするために困難や犠牲に耐え抜き、あるいは生命さえも犠牲にするつもりです。この情報を封じるために強い 力が動いています。

2. 聖書を深刻にとる理由は何ですか?

聖書がどんなに正確なものかその理由を発見するまで、聖書をそんなに深刻にとっていませんでした。数千年前に預言されたことは預言したとおりの日に起こり、実際に起こったことは預言と全く同じという程正確でした。
こ の事実から、時間に束縛されていなくて、始めから終わりまでをご存知の全能の神が聖書の陰におられるという結果にならざるを得ない状況になりました。 わたしたちの創造主は、わたしたちをとても愛していらっしゃり、天にわたしたちの場所を準備してくださっているということも学びました。しかしながら、わ たしたちは罪と呼ばれる病気に感染されているので、現在神と共に天に住むことは不適当で、神は罪と呼ばれる病気を癒すための方法を準備されました。
神が将来について完全な支配と知識を明示してくださらなかったら、聖書をこんなに真剣にとることはなかったでしょう。この完全な知識は、旧約聖書のダニエル書と新約聖書のヨハネの黙示録の二書に明確に明らかにされています。

聖書の預言成就


3. 聖書にある預言成就の例を教えてください。

ダニエル書の第二章では、神が、バビロニアの王の統治の始めから終わりまでの間、夢の中で世界は四つの世界帝国を目撃するという要点を述べました。 神が前もって決められたことは実際に起こるということを歴史が証明しています。四つの世界帝国は、バビロン帝国(BC605-BC538)、メド・ペル シャ帝国(BC538-BC331)、ギリシャ帝国(BC331-BC168)、ローマ帝国(BC168-BC476)をさしています。神は、また、ロー マは十領域に分割され、この分割領域が終結するときが来ると明示しました。歴史が、神の御言葉が正確であることを証明しています。476年以来、ローマは 十領域に分割され、現在はヨーロッパができあがりました。
さらに、神は、権力が高まり崩壊する方法やそれぞれの政府の主な特徴など、それぞれの帝国の独特な特徴も明示しました。ダニエル書 7 ? 8章参照。歴史や聖書を詳しく勉強している人たちが、わたしたちの世界を統治している神が天におられるということ以外認めることができない程の十分な詳細 が与えられています。



4. 聖書にある預言の目的は何ですか?

預 言の目的は、将来の危機をわたしたちに警告することです。例えば、神はノアに洪水がくることを警告されました。神は、ソドムやゴモラの破壊された町につい てアブラハムやロトに、さらにエジプトの災いについてモーセに預言しました。彼らは皆、信仰によって警告に従わなければなりませんでした。これらの出来事 は、神が預言されたことは神が言われたとおりに起こるということをわたしたちに知らしめるために記録されています。故に、警告として神が預言されまだ成就 されていないものは、どんなものも無視することはできません。神の預言に従うならば、危機からわたしたちを救うことができます。
したがって、聖書の預言にはすべての出来事を支配している神がおられるということをわたしたちの頭の中に焼き付けること、そして重要な状況をわたしたちに警告すること、というふたつの目的があります。

最も恐ろしく厳粛な警告




5. 聖書には、まだ成就されていない預言的な警告がありますか?

実際、最も厳粛で預言的な警告がまだ成就されていないものがあります。今日、切迫した成就を示す事件が立て続けに起こりつつあるので、この預言を理解すること以上に重要なことはありません。

6. これから成就されようとする最も厳粛で預言的な警告を教えてください。

ほかの第三の御使いが彼らに 続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう 酒を飲み、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、 獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。 ヨハネの黙示録 14: 9-12。-
この恐ろしい警告はふたつのタイプの人々を示しています。ひとつのタイプは獣とその像を崇拝しないように警告され、獣の刻印を受けることになる人々、もう ひとつのタイプは神の戒めを守ると見なされている人々です。さらに、イエスの再臨についての詳細がこの警告の後にあります。従って、イエスの再臨の前に警 告される最後の警告となります。

7. 獣とその像を崇拝しないように、またその刻印を受けないようにするにはどうすればいいですか?

良い質問ですね。その質問に回答するために、獣や獣の像、獣の刻印を識別する 必要があります。神が、わたしたちに確実な方法でそのように危険な実在物を識別させないでわたしたちに警告するのは論理的ではありません。わたしたちの愛 する神は、永遠の運命が懸かっているときに推測を前提にすることなどしません。驚くことなかれ、獣やその像についての詳細が前の章に記載されており、その 中にはその独自性を解く鍵が多く書かれてあります。

獣の識別





8. 聖書はこの獣をどのように描写していますか?

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。 2 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。 3 その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、 4 また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれがこの獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。 5 この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。 6 そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。 7 そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。 16 また、小さき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印をおさせ、17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 18 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 ヨハネの黙示録 13: 1-8, 16-18。.

9. 上記の文章は象徴だらけです。これらを理解するにはどうすればいいですか?

聖書がその象徴について説明してくれます。わたしたちのために、神がそれらの象徴の意味を聖書の中に明示してくださっていると信じています。故に、 その説明があるところを聖書の中に見つけられるように、勤勉に勉強する必要があります。そのようにすることで、人間の憶測や推測を避けることができます。
実際、聖書は人間が憶測や推測することをとがめています。それは、聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである ペテロの第二の手紙 1:20、とあるからです。聖書はその中に書かれている象徴について明確にしています。例えば、ヨハネの黙示録は404節あります。404節のうち、278節が聖書の他の書の中にほとんど一語一句同様に記されており、その意味が詳しく述べられています。
従って、教えのすべてを聖書で調べて聖書のベレヤの人々(使徒行伝17:10-11参照) がしたようにすることをお勧めします。真理を知ることができるように祈りながら聖書を勉強し、それに従う者は誰でも聖書を理解することができます。 神のみこころを行おうと思う者であれば、だれでも、わたしの語っているこの教が神からのものか、それとも、わたし自身から出たものか、わかるであろう。 ヨハネによる福音書7:17。

10. 獣とその刻印を識別するためにはどの象徴について知る必要がありますか?

獣に対する象徴はたくさんあります。よって、言うまでもなく、獣を識別するのに必要なものを解明する必要があります。それらの象徴とは、「獣」、「龍」、「海」、「四十二か月」、「汚す」です。
i’kq獣:聖書の預言の中では、獣は王あるいは王国の象徴です。「この四つの大きな獣は、・・・四人の王である。第四の獣は地上の第四の国である。・・・」 ダニエル書7:17、 23 人々は龍を拝む、 ヨハネの黙示録 13:4ので、この獣で、政治的な力だけでなく宗教的な力を持つ独特な王国を勉強しています。
龍:聖書によると、龍は、偽りや欺きの父であるサタンのもう一つの名前です。 巨大な龍、・・・悪魔とかサタンとか呼ばれ、全世界を惑わす・・・。 サタンが自分の力と位と大いなる権威とを、・・・ヨハネの黙示録12:9、 13:2 龍に与えたとき、獣はサタンの一見悪魔的な同じ方法で振舞うことが予想できます。よって、獣の出来事の中にはたくさんの偽りがあります。
海:聖書の預言の中では、海は様々な人々の象徴を示しています。 「・・・水・・・あらゆる民族、群衆、国民、国語である。 ヨハネの黙示録 17:15 だから、この独特な王国あるいは権威が海から上がってきて、様々な国々の人々で人口が密集している世界の中から出てきたことを意味します
四十二か月:こ の期間は3年半(42を12ヶ月で割る)と同じです。聖書は、ユダヤの一年は360日(毎月30日)であるユダヤのカレンダーを基に書かれています。よっ て、3年半と四十二か月は両方とも1260日です。月を日に換算する理由は、神が時間に関する預言をしたときに一日を一年に見なして預言することが多いか らです。「・・・四十日の日数にしたがい、その一日を一年として、四十年のあいだ、自分の罪を負い、・・・」 「わたしは一日を一年として四十日をあなたのために定める。」 民数記14:34、エぜキエル書4:6。
従って、預言の中の四十二か月は獣が与えられた1260年の期間を意味し、 大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、 そして 「聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 ヨハネ黙示録 13:5、7。獣はこの期間に汚れ、キリスト教徒を迫害し、偉大な権力を有すことを意味します。
冒涜:聖書の中では、汚れは二つに定義されています。ひとつは、人が神あるいは神の御使いであるいと公言したときです。・・・「あなたを石で殺そうとするのは、よいわざをしたからではなく、神を汚そうとしたからである。また、あなたは人間であるのに、自分を神としているからである。」 ヨハネによる福音書10:33。よって、宗教的、政治的な力や王国を意味する獣は、地上の神の場所にいるふりをして神を冒涜していることになります。もうひとつは、罪の許しを与える(他の人々の罪を許すことができる権力があると公言している)事によって冒涜していることになることです。「この人は、なぜあんなことを言うのか。それは神をけがすことだ。神ひとりのほかに、だれが罪をゆるすことができるか。」 マルコによる福音書2:7。
宗教的、政治的な力や王国を意味する獣は、地上で神のふりをしているだけでなく、罪の許しを与える権力があると公言することによって神を冒涜していることになります。獣が神を汚す名であり、、「神を汚し、神の御名と、・・・汚して話しても不思議ではないわけです。これは、獣が神から唯一の特権を持つ権力があると公言しているからです。 ヨハネの黙示録. 13:1、 6。

九つの鍵となる刻印


聖書に記されている独自な象徴の意味を聖書で解くことを考慮して、歴史上のどの権力がこれらの特徴を成就しているか見るために、獣の九つの大きな識別とな る刻印を明示してみます。これらだけが識別するための要素ではなく、さらにたくさん聖書から見つけることができます。これら提示された識別するための要素 を使って、皆様方がさらに聖書を探求して鍵を見つけることができるように願っています。
1. 獣は宗教的、政治的な力を同時に結集します。 人々は龍を拝み、・・・ ヨハネの黙示録13:4。

2. 獣は世界の人口が密集した地域から上がってきました。わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。 ヨハネの黙示録13:1。

3. 獣はサタンから力と権力を得たので、その歴史には相当な偽りが含まれていたと思われます。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、[この獣に] 与えた。 ヨハネの黙示録 13:2。

4. 獣は、1260年の間、情け容赦なく統治し全ての主導権(優勢)を有しました。この期間は明確な始まりの時点があり、「死ぬほどの傷」が終わらなければなりません。「四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。」「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、」「すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。」 ヨハネの黙示録. 13:5、 3、 7。

5. 獣は、1260年の間、キリスト教徒を迫害しました。 「そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、・・・」 ヨハネの黙示録 13:7。

6. 獣は、「死ぬほどの傷」を完全に癒し、世界がそれに対して感嘆します。 「その致命的な傷もなおってしまった。そこで全治の人々は驚きおそれて、その獣に従い、」 ヨハネの黙示録 13:3。

7. 獣は、神秘的な数字666を有しており、地位や名前を識別するものです。 「獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」 ヨハネの黙示録 13:18。

8. 獣は、神であると公言し、罪の許し(他の人々の罪を許すことができる権力)を与えることによって冒涜しています。

9. 獣はその他の冒涜するようなことを公言し、神の唯一の特権である行動を引き受けました。 「この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、・・・」 ヨハネの黙示録 13:5 。

読者の皆様、歴史上でどの権力がこれら識別された刻印すべてを満たしていますか?自分に正直になると、ひとつの回答が得られます。ローマ・カトリック教会で す。神が愛によって警告を与えられているのは、獣であるローマ・カトリック教会です。この論説の目的はローマ・カトリック教会を攻撃することではなく、カ トリック教の系統についての真実を見出すことです。誰も気分を害する必要はなく、事実を探し出し確認するように促しています。

11. 歴史的な証拠と事実からこの結論を応援してください。

それぞれの識別要素を歴史的見地から、そして特にローマ・カトリック教会の見地から見てみましょう。

1 1. ローマ・カトリック教会は、宗教的、政治的力を同時に結集しています。
聖ヨハネは、世界の四番目と最後の王国に関する預言的な先見の中でこの統一を見て次のように描写しました。「ひとりの女が赤い獣に乗って[いる] ヨハネの黙示録 17:3。
聖書の中では、女は教会の象徴として扱われています。 「イスラエルの家よ、背信の妻が夫のもとを去るように、確かに、あなたがたはわたしにそむいた」と主は言われる」。「わたしは・・・あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとりの男子キリストにささげるために、婚約させたのである。」 エレミヤ書3:20、コリント人への第二の手紙11:2。
さらに、預言の中の獣は国を意味していることは何の異論もなく理解されています。アメリカは鷲として見られ、ロシアは熊、そして中国は龍の印象を持っています。
かなり昔、神はダニエルに最後まで世界の帝国すべてを明らかにしました。 先見の中で、ダニエルは最後の獣が「この獣は他の獣と異なって」 ダニエル書7:19 いることを目にしました。しかし、どのように異なっていたのでしょうか? ヨハネの黙示録 17:3によると、上述されたように、この女(教会)は獣(国)を統治しています。
今日、世界的に認識された一つの権力の下で教会や国家が共に動いている団体がありますか?これを達成した世界で唯一の団体は、ローマ・カトリック教会です。
ローマ・カトリック教会の法王は、世界中に一億人以上の信者を持つ絶対的な宗教指導者です。
「ペテロの後継者であるローマ法王は、司教やたくさんの信者両方にとって永久で明らかな発信元であり、統一の基いです。」 バチカン第2議会 (1962-65
「だれもローマ法王を裁くことはしないので、例えそれが邪悪なことであろうと、聖職者はローマ法王に従わなければなりません。」 ローマ法王イノケンティウス三世 (1198-1216)
同時に、ローマ法王は独立国家バチカン市国の王です。バチカンは、イタリア国内にありますが、立派な小さな統治国家です。従って、教皇制度には宗教と民間の力を結合した独特な力があります。

2. ローマ・カトリック教会は、世界の人工が密集した地域から力を得ました。
これは、様々な力と国を持つヨーロッパの真ん中から出てきたローマ・カトリック教会について説明しています。

3. ローマ・カトリック教会の歴史は偽りだらけです。
カトリック教徒は、ローマ法王の生き方を見たときに偽造を簡単に確認することができると告げています。カトリック教司祭であり、神学者でもあるハンズ・カング氏は、第二バチカン公会議(1962-1965)の顧問役を務めており、早ければ五世紀からローマ法王は 「明確な偽造にはっきりと力を伸ばしていた」と記載しています。 カトリック教会:小史(ジョン・ボウデン訳)61ページ
最 も 良 い 例の一つは、コンスタンチンの献金( AD315 年 3 月 30 日付) に関する 書類であり、この書類はローマ・カトリック教会がその力と権力 を 拡大して偽造したも のです。この偽造書類 を使って 、 8 世紀のローマ法王スティーブン 三世は 、ロンバードの領域はコンスタンチンによってローマ・カトリック教会に渡されたと 、 フランクの王であるぺピンを説得しました。これによってぺピンはロンバードと戦いをし 、 ローマ法王のために町々を横領することになりました。 1440 年には、この書類がロレンゾ・バラと呼ばれる教皇制度の援助によって偽造であることが証明されましたが、 どのローマ法王もこの偽造を認めることも告白することもしませんでした。今日まで、ローマにある聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂の洗礼堂に碑文があり、この偽造文書 が 永存 されて います 。
ローマ法王、世界の新秩序を要求
「バチカン市国 (AP 通信 ) ? ローマ法王ヨハネ・パウロ二世 は、元旦の木曜日に人間の尊厳を尊重し各国間の平等を基に世界新秩序の成立を再度促した。」 2004年1月1日木曜日、午前9:21米国東部標準時間(14:21グリニッチ標準時間)掲載
「新世界の秩序、すなわち、反キリスト体制全体の最大の特徴は、見え透いた偽りだらけです。実際、新秩序の著者は、世界の大多数の人たちは何が自分たちにとって最善か知るにはあまりにも愚かで怠惰であると横柄に信じており、計画的な偽装を自慢しています。世界の新秩序について計画した人たちのみが何が世界にとって最善であるか知っており、乏しい集団を計画的に偽装することによってのみ彼らの目的を果たすことができると信じています。」 “Behold A Pale Horse (ビホールド・ア・ペール・ホース)” 49ページ、ビル・クーパー 著

4 4. ローマ・カトリック教会は、1260年間に亘って他の国家を情け容赦なく絶対的な支配力を持って統治してきました。この期間は明確な開始地点があり、「死ぬほどの傷」で終結を迎えました。
ローマ・カトリック教会は、1798年に[ローマ法王ピウス六世が]ナポレオンの命令でフランスに捕虜として拘束されたときに死ぬほどの傷を受けています。
「 1798 年には、郡司司令官バーシアーがローマに入り、教皇制度の政府を廃止し、非宗教的な政府を確立しました。」 ブリタニカ百科事典1941年版
預言の終わりが1798年に成立したとすれば、1260年戻ると、538年になります。教皇制度がこの特徴を成就するには、1260年の期間が始まる印として538年に重要な出来事が起きているはずです。
歴史上の証拠によると、 533 年には、ローマ皇帝のユスティニアがローマ帝国の東西にあるすべての教会の「頭」としてローマ法王の聖職者に関する支配権を認めていることを公開していま す。しかしながら、教皇制度が最後のアリウス主義の対抗者であり、西部の中心人物としてローマ法王を浮上させたオストロゴス(当時イタリアを統治してい た)から事実上自由になったのは 538 年以降でした。ゆえに、 538 年には、徐々にしかもしっかりとした優勢的な教皇制度の舞台が作り上げられました。
「ウィギリウスは、ベリサリウスの軍事保護の基で教教制度の椅子を獲得した。」 キリスト教会の歴史3巻327ページ
教皇制度の力が増すにつれて、 教会の信者のみならずヨーロッパの統治者や君主までも支配下に置きました。終わりには、ローマ法王は大勅書を発行し、ヨーロッパの君主が持つ権力強化に努めました。
「君主や皇帝を軽蔑するのが教皇制度の任務でした。」 ローマ法王とその議会(ロンドン)35ページ、J.H. イグナズ・ドリンガー著
「われわれの怒りと報復の雷を恐れなさい。イエス・キリストがすべての人類の絶対的な裁きをするように、ご自分の口でわれわれ[ローマ法王] を任命されました。君主自身もわれわれの権力に服従します。」 ローマ法王ニコラス一世(858-867 )


ローマ法王グレゴリー十一世の 1372 年付けのイン・コエナ・ドミニと名付けられた大勅書の中で、ローマ法王は非信者、および信者に限らずキリスト教世界全体に対して教皇制度の統治を宣言し、ローマ法王に不従順で無納税 の者を教会から破門しました。この大勅書は、その後のローマ法王によって確認され、 1568 年の ローマ法王ピウス五世が永久的な律法として維持することを誓いました。

上記に関する実証は、 1077 年におきたローマ法王グレゴリー七世のドイツ皇帝である国王ヘンリー四世に対する待遇でした。国王がローマ法王の権威を無視したように見えたとき、ローマ法王は国王を破門し失脚させました。 ヘンリーはローマ法王と和解し、謙遜になるために真冬にアルプス山脈を登山しました。 ヘンリーがローマ法王の城に到着したとき、ローマ法王に面会する許可を得るために、はだしになり帽子を脱ぎ、しかもみすぼらしい格好にさせられて王宮の外 で待たされました。ローマ法王は、ヘンリーを放免するまでの三日間、断食と懺悔を強要しました。

今日、世界の指導者に対する支配権の主張は、教皇制度の支持を得続けています。
「教皇庁[ローマの教皇制度]は、誰からも裁かれることはありません。・・・国家の公務員の中で最も高い位置にある者を裁くのはローマ司教一人が持つ権利です。・・・ローマ司教の判決や決定に対して上訴や他の手段はありません。」 教会法の規範 5. 1260年の間、ローマ・カトリック教会はキリスト教徒を迫害しました。
歴史上のこの期間 (中世とも呼ばれる)、 ローマ・カトリック教会はヨーロッパ中で強い統治権を有しており、市民はすべてローマ・カトリック教会に属さなければなりませんでした。ローマ法王に十分 に服従していない者は拷問あるいは死で罰せられました。ピーター・デ・ロサ著、キリストの代理:教皇制度の裏( 180 ページ) によると、この事件が、ローマ・カトリック教会を世界中で最も迫害した宗教のひとつにしました。

「ローマの教会に反した信仰を公言して殉教した人々は、 一億人以上に上ると歴史が記録しています。」 簡単な聖書解釈、 16 ページ

「宗教裁判は、人類の記録上で最悪な汚点の一つとして位置づけなければなりません。」 ウィル・デュラント著、文明化の話第 4 巻、 78 ページ

「歴史に関する完全な知識を持つ新教徒が、ローマの教会は地球上にあったどの団体よりも潔白な人たちの血を多く流したということに関して疑問に思うことはないでしょう。実際に何人の犠牲者がいたのか完全に理解することは不可能ですし、犠牲者たちの苦しみを想像することも不可能です。 」 W.E.H. リーキー著、 ヨーロッパにおける合理主義精神の上昇に関する歴史とその 影響、第 2 巻 32 、 1910 年版

カトリック百科事典 12 巻、 266 ページには、聖書を信じる信仰深いキリスト教であったという罪のみが理由の「異教徒」を罰するローマ・カトリック教会の権威について非常に長く詳しい論説があります。

6. ローマ・カトリック教会は「死ぬほどの傷」から完全に回復し、全世界はその後不思議に思うことでしょう。

ローマ法王ピウス六世が 1799 年にフランスで監禁されて亡くなったとき、世界はローマ・カトリック教会の終わりを予想しました。しかし、神は、およそ 2000 年前に、獣は死ぬほどの傷から回復するとわたしたちに告げました。獣である教皇制度の回復をニューヨーク・タイムスがどのように報告トしているか以下をご 覧ください。

「致命的な傷から回復: ローマ、 6 月 7 日 ?- 今朝 11 時から世界にもう一つの統治独立国家ができました。当時、ムッソリーニ首相は、ローマ法王ピウス十一世に代わって、教皇制度の国務長官である 枢機卿 ガスパリと 2 月 11 日にラテラノ大聖堂で署名した条約批准を交換しました。このような 簡単な行為によって統治独立国家、バチカン市国を生み出しました。」 ニューヨーク・タイムス、 1929 年 7 月 7 日

サンフランシスコ市のクロニクル紙は、教皇制度の「回復」を以下のように報告しています。

「ムッソリ二とガスバリ ( 枢機卿 ) が歴史的協定に署名・・・長年にわたる傷を癒す。」 サンフランシスコ・クロニクル紙、 1929 年 7 月 7 日

今日の世界は、聖書が預言したとおりになったかと「怪しむ」でしょうか?

「真に偉大な人物の一人、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世に敬意を払う最善の方法は、彼の教義を真剣に取ることと、彼の発言に耳を傾けて、ここアメリカで彼の言葉と教義を実行に移すことです。これは、わたしたちが受け入れなければならない難しい課題です。」 ジョージ W. ブッシュ大統領、 2001 年 3 月 21 日

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、道徳的で霊的な今世紀の偉大な指導者のひとりです。」 サタデーイブニングポスト、ビリー・グラハム、 1980 年 1 月- 2 月

「わたしは、ローマ法王ヨハネ二十三世を大いに称賛します。彼は世界に新しい時代をもたらしました。」 シカゴ・トリビューン紙、ビリー・グラハム、 1963 年 6 月 8 日

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、メキシコ・シティで百万人以上の人々とスペイン語で屋外ミサを執り行いました。」 ニューヨーク・タイムス紙 1999 年 1 月 25 日

「水曜日の夜、ローマ法王は「シェパード 1 号」に乗ってローマに帰還するためにゴア副大統領とともにタールマックに沿って歩きました。人々は「ヨハネ・パウロ二世、愛しています。」といいながら涙を流しハンカチを振って別れを告げました。短い滞在でしたが、とても感動的で力強いローマ法王によるセント・ルイスへの訪問でした。」 1999 年 1 月 28 日 (EWT ニュース )

「カトリック教会を新しい時代に成長させた、極めて重要で超越した開拓者であるヨハネ二十三世、ヨハネ・パウロ二世とともにパウロ六世が三大平和ローマ法王として人々の記憶に残ることは間違いありません。」 前国連事務総長補佐、ロバート・ムラー

7. ローマ・カトリック教会が持つ神秘的な数字 666

ローマ法王の正式名は、「ビカリウス・フィリィ・デイ」で、「神の息子の代表」という意味です。カトリック教徒の新聞、アワ・サンデー・ビジターの 1915 年 4 月 18 日付けには、以下のように記載されています。 「ローマ法王のマイタには、「ビカリウス・フィリィ・デイ」という文字が刻まれています。」ラテン語の特定の手紙には数値的な価値があり、ただ足し算をすると 666 になります。

8. ローマ・カトリック教会は、神であると公言したり罪の許しを与えたりして冒涜しています。

「わたしたちは、この地上で全能の神としての立場にあります。」 ローマ法王レオ十三世、 1894 年 6 月 20 日付け回勅より

「ローマ法王は、イエス・キリストの代理人であるのみでなく、肉体というベールに隠されたイエス・キリストです。」 カトリック・ナショナル、 1895 年 7 月

「しかし、教会の最高の教師は、ローマの教皇であり、・・・神自身と同じ全面的な服従と意志の従順さを必要とします。」 ローマ法王レオ十三世、偉大な回勅、 193 ページ

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、キリストの十字架から世界的な教会を統轄しているようです。」 題名、「ローマ法王は十字架から統轄しているとオークランド司祭は言う」より抜粋、ニュージーランド、オークランド 2004 年 9 月 20 日 Zenit.org

「全く、儀式の荘厳的見地から言うと、司祭はそれぞれが神であると言っても過言ではありません。」 ローマ法王 インノケンティウス 三世

ローマ・カトリック教会は、独特な商品があるために、競争相手がいなく要求が満たされていない巨大な「市場」を地球上に作り出しました。教会は、教会が神 の許しの行為である恩寵を罪人たちに売る権利を有すると主張しました。今日に至るまで、この冒涜的な力が罪を許す力として継続しています。

「この司法権威が罪を許す力さえも含んでいます。」 カトリック教百科事典 12 巻、「ローマ法王」論説、 265 ページ

「 そしてその懺悔した者が許されるべきであろうとも、司祭が罪の許しを拒否すれば、それが許されようが許されまいが、神ご自身が司祭の裁きによる判決を順守する義務があります。」 司祭の威厳と職務、 27 ページ、ニューヨーク:ベンジンガ-兄弟、神聖な使徒の大司教に対しての印刷者、 1888 年

9 ローマ・カトリック教会は神のみが有する行動を引き受けることによって他の冒涜的な主張をしました。

ここに冒涜的な主張とローマ・カトリック教会の教義の例をあげます。

「司祭は、地獄から罪びとたちを救い出し天国にふさわしくする力と、サタンの奴隷から神の子供たちに変える重要な力を有します。神ご自身が司祭の裁きによる判決を順守する義務があります。地上で決めたことに対して天でも認めることによって、統治者である宇宙の主人がその使用人に従わなければなりません。」 リゴリ、「司祭の義務と威厳」 27-28 ページ

「よって、司祭はある意味、創造主の創造主と 呼ばれています。神聖化する言葉を述べることによって、また、聖餐の存在を与えることによって、聖餐にまるでイエスを創造するように、そして、永遠の父な る神に犠牲者として提供するようにします。パンの化体は世界の創世と同じだけの力を要するので、司祭の力は神の力です。」 シエナの聖バーナディン

「司祭は世界の救い主です。」 聖ジェローム

ローマ・カトリック教会は、冒涜的な行為の中でも最も冒涜的な行為を犯しました。まさに神の律法である十戒を変えてしまいました。戒律がこの教会の実践や 儀式を非難したので、大胆にも第二の戒律全体を取り消してしまいました。さらに悪いことには、第四の戒律の礼拝日を土曜日から日曜日へと変えてしまいまし た。神は、創世のときにアダムに永久的な命令として与え、以下のように確認されたにも拘わらず行われました。 「わたしはわが契約を破ることなく、わがくちびるから出た言葉を変えることはない。」詩篇 89:34 。

聖書の中で、集まった人々の前で神が声に出して言うのは、十戒であるこの部分のみです。モーセが手紙をなくなさいように神ご自身の手で書かれてモーセに手渡しました。 「主はこれらの言葉 [ 十戒 ] を・・・あなたがたの全会衆にお告げになったが、このほかのことは言われず、二枚の石の板にこれを書きしるして、・・・。 申命記 5:22 。

イエスが 「律法の一画が落ちるよりは、天地の滅びる方が、もっとたやすい。」 ルカによる福音書 16:17 といったとき、十戒の不変性を強調しました。 天国や皆さんが住んでいらっしゃるしっかりした地球で太陽が照るのは、神の律法は不変で永遠であるという証です。物事は無くなり終わりを迎えますが、神聖な戒めは耐え抜きます。イエスはさらに



New World Order 新世界秩序とは

.03 2010 New World Order 新世界秩序の真実 comment(5) trackback(1)
New World Order 新世界秩序とは

http://www.allaboutpopularissues.org/japanese/new-world-order.htm

新世界秩序:この言葉の意味は?
新世界秩序とは、世界を一致調和する目的で超大国が安全と“世界平和”を約束し支配権を持つと説明されます。その概念は、一般的宗教の実施と世界中を一つの経済システムに統一し、(EUヨーロッパ共同体は既に‘Euro’貨幣に統一された)世界を優位国に服従させることです。しかし、実際には神を認めないコントロールされた社会主義の世界へと導かれるのです。

これは最近のニューエイジの計画やアイデアではありません。とはいえ、20世紀と21世紀にかけて世界のリーダー達は少なからず“新しい分野”に関した“新世界秩序”の実施を手がけ、その計画はテンプル騎士団やScottish Ritesフリーメーソンに至る12世紀に始まったことで良く知られる啓もう主義です。
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元々、この新世界秩序を提唱したのは、イルミナティの創設者 アダム・ヴァイスハウプト教授

http://www.anti-rothschild.net/main/07.html
  

1776年5月1日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの財政支援のもと、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプト教授がイルミナティという秘密結社を創設しました。
イルミナティという言葉は、サタン(ルシファー)に由来し、「光を掲げる者」という意味を持っています。イルミナティの目的は、知的能力を実証された人々が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこととされ、文学・教育・美術・科学・財政・産業の分野でもっとも聡明な人々を含む2000人もの結社員を集めたとのことです。

結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』というタイトルの本を出版しています。このラテン語の意味は「新世界秩序」。
ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。

1.すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
2.私有財産と遺産相続の撤廃。
3.愛国心と民族意識の根絶。
4.家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
5.すべての宗教の撤廃。
この反体制的な危険性ゆえ、わずか10年で弾圧され、以降、弾圧を逃れるために結社員は似たような秘密結社フリーメーソンに潜り込みます。
そして、ヴァイスハウプトはフリーメーソンのロッジでも最高位に昇りつめ、結社員に秘密結社(フリーメーソン)内に秘密結社(イルミナティ)を組織するよう指示を与えたとされています。
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そして新たに一部ジャーナリストや市民、市民団体により、わかってきた

New World Order 新世界秩序の危険性

 同じ様に現在まで解明されてわかってきた
9.11や戦争などを引き起こしたり、大統領などを暗殺したのは国際金融マフィア(国際銀行家:国際財閥)である


 「時代の精神 続編」 スペシャル版 エコノミック・ヒットマンの証言: 9.11テロの裏の犯人の他国への侵略方法
(これを見るとリアルに彼らのやり口と9.11テロを裏で仕組んだのはチェイニーアメリカ副大統領だとわかってきます (^_^;))
 なお9.11テロの裏の犯人たちをこのエコノミック・ヒットマンはコーポレートクラシーと言う造語で説明していますが、
  このサイトではデモクラシー(民衆が主体の統治体制=民主統治体で日本で慣用で訳される「民主主義」は意図的な誤訳?(^_^;))の訳の対比から企業が主体の統治体制と言う意味で企業統治体と訳しました(^_^;) なお余計なことかもしれませんが、日本の社会制度は民主主義でなくイギリスと同じ「立憲君主制」で、ずっと民主主義の国だと思ってた私は、初めて知ったとき、驚きました(^_^;))



「時代の精神 続編」 テロリストを捏造したアメリカのグローバリズム
   こんどはテロリストを捏造するに至ったアメリカのグローバリズムの部分を字幕化しました。(約8分)


Money As Debt(日本語字幕版)



知られざるお金の仕組みと、その問題点を丁寧に教えてくれます。

そしてFRBの問題点も浮かび上がらせています。

学校では決して教えられない事実です。


NHK・BS1「世界のドキュメンタリー」
「なぜアメリカは戦うのか - 巨大化する軍産複合体」
 
911をでっちあげアメリカが戦争を仕掛けざるをえない理由を説明


 この中でもアメリカが世界を支配する帝国をめざしていたことがわかってきます。(^_^;)








 なお英語版だけど、説明がかなり詳しいビデオがありました。(日本語字幕ができればいいのですが (^_^;))


国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)の真実を求めて

.28 2010 New World Order 新世界秩序の真実 comment(0) trackback(0)
金融危機 ばんざい!これで彼ら国際金融マフィアの悪事がばれていくかも (^_^;)

影で政治家や市民を操り、9.11や戦争などを引き起こしている、ロックフェラーやロスチャイルドらのいわゆる国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)らのお仕事を調べて、彼らの真実に迫っていきたいと思います。

 同じ様に現在まで解明されてわかってきた
9.11や戦争などを引き起こしたり、大統領などを暗殺したのは国際金融マフィア(国際銀行家:国際財閥)である


 「時代の精神 続編」 スペシャル版 エコノミック・ヒットマンの証言: 9.11テロの裏の犯人の他国への侵略方法
(これを見るとリアルに彼らのやり口と9.11テロを裏で仕組んだのはチェイニーアメリカ副大統領だとわかってきます (^_^;))
 なお9.11テロの裏の犯人たちをこのエコノミック・ヒットマンはコーポレートクラシーと言う造語で説明していますが、
  このサイトではデモクラシー(民衆が主体の統治体制=民主統治体で日本で慣用で訳される「民主主義」は意図的な誤訳?(^_^;))の訳の対比から企業が主体の統治体制と言う意味で企業統治体と訳しました(^_^;) なお余計なことかもしれませんが、日本の社会制度は民主主義でなくイギリスと同じ「立憲君主制」で、ずっと民主主義の国だと思ってた私は、初めて知ったとき、驚きました(^_^;))



「時代の精神 続編」 テロリストを捏造したアメリカのグローバリズム
   こんどはテロリストを捏造するに至ったアメリカのグローバリズムの部分を字幕化しました。(約8分)


Money As Debt(日本語字幕版)



知られざるお金の仕組みと、その問題点を丁寧に教えてくれます。

そしてFRBの問題点も浮かび上がらせています。

学校では決して教えられない事実です。


NHK・BS1「世界のドキュメンタリー」
「なぜアメリカは戦うのか - 巨大化する軍産複合体」
 
911をでっちあげアメリカが戦争を仕掛けざるをえない理由を説明


 この中でもアメリカが世界を支配する帝国をめざしていたことがわかってきます。(^_^;)








詳しくは下記のサイトへ

国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)の真実を求めて

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(^_^;)

特に9.11の真実や創価学会の真実などは好評ですね。
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