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福島原発事故の実態を追って

.31 2011 福島原発事故 comment(5) trackback(0)
福島原発事故の実態とその報道ぶりをめぐって、めざまし政治サイトに書いています。



めざまし政治サイト
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/


なお、おすすめは
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報


武田邦彦 (中部大学)


 原発事故の実態のまとめはここ
http://fukumitsu.xii.jp/syu_f/FukushimaGenpatsu_1.html



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アメリカのNWO戦略を読み解く

.03 2011 New World Order 新世界秩序の真実 comment(2) trackback(0)
アメリカのNWO戦略を読み解くサイトを紹介します。

ヨーロッパ側から見た、アメリカのNWO戦略がよーくわかります。
(^_^;)

ウィリアム・イングドール「完全支配」三部作 より

http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/fsd.html

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ウィリアム・イングドール 「完全支配」シリーズ


かつてヘンリー・キッシンジャーは、「石油を支配する者は、諸国を支配する。食糧を支配する者は、人口を支配する。マネーを支配する者は全世界を支配する」と語りました。その石油・食糧・金融の3テーマに沿って書かれた三部作です。英米(アングロサクソン)支配層の視点を軸に、三つの角度から描かれた現代世界の全体像と言ってもよいかと思います。
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このシリーズは、過去1世紀の世界規模の戦争の歴史を学ぶ上でも、「新世界秩序」へと向かう現在の世界情勢を理解する上でも、体系的な情報を得ることのできる優れた内容であり、ぜひとも日本語化をとご提案したところ、徳間書店の石井編集長にご理解いただき、この貴重な出版が実現する運びとなりました。このシリーズは、私としても自信をもってお勧めできる内容です。(訳者:為清勝彦)


NWO戦略1
NWO戦略2

戦争は何故起きるのか?という素朴な疑問は、誰しも一度は抱いたことがあるでしょうが、いつしか疑問を感じない「大人」になってしまうように思います。この第1巻は、まさにその疑問に答えてくれる本です。原始時代や領土の奪い合いをしていた専制政治の時代はともかく、ほとんどの国が民主主義という看板を掲げている今日においても尚、戦争が続くのは何故か? その答は、他の人間を犠牲にしてでも、自分たちの利益を確保したいと考えている人々が存在することにあります。つまり戦争も恐慌も、人為的に故意に発生していることが、この本では歴史的事実に基づいて解説してあります。

この第1巻を読むと、近現代の世界史の流れが英米支配層を軸にすっきりと理解でき、米国の破綻が予測される今日の世界で起きていることを分析する視点も得られると思います。イングドール氏自身が、ドイツの若い世代に読んでもらいたいとの思いを込めて書いていますが、第二次大戦でドイツと似た運命を辿った日本の若い世代にも是非とも読んでほしい内容です。

第1巻に記載されている内容のアウトラインとなる年表です。


表題からは石油資源をめぐる戦争という意味に思えるでしょうが、過去1世紀の戦争の歴史を、単なる石油争奪戦ではなく、より大局的な「地政学」(バランス・オブ・パワー)の観点から記述した本です。

「漁夫の利」という故事成語がありますが、それをイギリスの戦略用語で言うと、「バランス・オブ・パワー」とか「地政学(ジオポリティックス)」になります。英米支配層は、「自由主義」とか「民主主義」という飾り文句は使いますが、政治思想的に何が正しいかとか、道義的に何が正しいかとかということには究極的には関心がなく、自らが支配パワーを握りたい(失いたくない)だけの「現実主義」です。そのためには、武器の売上もさることながら、単純に世界中の人々が互いに戦い合い、疲弊し、相対的に弱体化することを願っているわけです。

この理屈抜きの現実主義に対抗するには、何が正しいかという議論は無力です。どんな理由であれ、人々が感情的に対立し、戦争になったのでは、まさに術中にはまったことになります。とにかく争わないこと、戦争に協力しないことが大事です。

そんなことが理解できる本だと思っております。この本に記述された歴史認識が普及することで、日本が二度と英米支配層の策略に乗せられ、戦争に巻き込まれないことを願います。中国ではベストセラーになっていますが、日中でこの歴史を共有することが今まさに重要なタイミングではないかと思います。

下記のオンライン書店など、全国の書店で取り扱い中。

Boople(日販IPS) Amazon.co.jp

ロックフェラーの完全支配
ジオポリティックス(石油・戦争)編

完全支配 第2巻 アグリスーティカル(食糧・医薬)編
1920年代の米国に起源を持つ優生学は、ナチス・ドイツを経由し、戦後「遺伝子工学」と名を変えて現在に受け継がれています。その「人種浄化」あるいは「人口削減」の計画が根底に流れる中、石油化学・軍需産業から発達した農薬・医薬ビジネス、1970年代に米国の戦略として確立した世界の食糧支配(グローバル企業のアグリビジネス)が、見事なシナジー効果を発揮し、今日「アグリスーティカル」と呼ばれる複合ビジネスに融合。遺伝子組み換えワクチンは、その象徴的な製品です。本書は、そうした過去1世紀の大きな流れを描いたものです。


2010年4月刊行(徳間書店) 英語版。8ヶ国語に翻訳されている。

日本語版の刊行に当たり、2009年・豚インフルエンザの章(第15章)が新たに加筆されています。邦訳によりページ数が予想以上に膨らみ555ページになっていますが、そのボリュームの割には低めの価格設定で徳間書店より提供いただいてます。各章ごとの主なテーマとトピックスは以下の通りです。

第1章 政府と業界の癒着
•レーガン-ブッシュ政権の「規制緩和」でGM(遺伝子組み換え)食品も規制せず。
•牛のコカインといわれるrBGH(牛成長ホルモン)で一時的に搾乳量は激増したが、その結果は・・・
•政府(監督官庁)の要職とアグリビジネス企業の重役を往来する「回転ドア」人事。
第2章 企業に屈した「科学」
•スコットランドのプースタイ博士は「私は食べない」とテレビで正直に言ってしまった。
•モンサントからクリントン米大統領への電話一本で、ブレア英首相が研究所に圧力をかけるという国際連携プレー。
•営利主義に奉仕する英国王立協会などのエセ科学
第3~4章 1970年代というターニングポイント
•都合よく発生した1973年の石油危機と食糧危機。
•米国の世界食糧支配戦略を打ち立てたキッシンジャーのNSSM200。
第5章 1920年代のアメリカに起源を持つ優生学
•ロックフェラー直営のモルモット島プエルトリコの驚異的な不妊手術率
•ロックフェラーが優生学を推進し、ナチスの優生学研究に資金提供した。
•「家族計画」という「自発的選択」で人類を間引く。
第6章 第二次大戦の終了で「隠れ優生学」に
•「アメリカの世紀」に向けて準備するニューヨークCFR(外交評議会)。
•ネルソン・ロックフェラーのラテンアメリカ冒険。南米は、ロックフェラー家の「家庭菜園」
第7章 ハーバード大学で発明された「アグリビジネス」
•インドなどで実施された「緑の革命」は、農業の石油化学漬けのことだった。
•アメリカの監禁給餌方式(ファクトリーファーム)畜産の有害廃棄物。
第8章 遺伝子学とゴールデンライス
•戦後、遺伝子学に名前を変えた優生学。
•24億人の主食、コメを狙え!
•アジアで「保護のため預った」種子を特許登録して独占。
第9章 多様な作物を栽培する伝統農業を失ったアルゼンチン
•GM大豆実験のモルモット国になったアルゼンチン。
•「生活にプロテインを」
第10章 イラクの民営化=国家処分セール
•ブッシュが植えた民主主義の種は、GM植物の種だった。
•多国籍GM種子企業の餌食になったイラク。
•IMFの残忍なイラク支配。
第11章 GMO黙示録の四騎手
•爆薬・枯葉剤メーカー・不法投棄などGMO企業の華麗なる経歴。
•GM食品の自由貿易を強制する世界の警察官WTO。
•安全性についてはGM企業に「自己監視」させるFDA。
•アフリカのインチキ・ワンダーポテトの看板女。
第12章 モンサントをたしなめたロックフェラー財団
•ターミネーター種子、トレイター技術。
•モンサントに一歩退却を指示したロックフェラー財団。
•メキシコに殺精子コーン?
•WHOが推進した破傷風毒素入り秘密中絶ワクチン。
第13章 鳥インフルエンザ
•ラムズフェルドのタミフル・コネクション。
•大規模ファクトリーファームは「安全」であると、家族経営の養鶏を駆逐。
•タイミングよく鳥インフルエンザ耐性のGMチキンを開発して用意していた!
第14章 動物まで「特許」化
•穀物だけでなく、果物・野菜、豚の精子まで「特許」化する貪欲な企業。
•危ぶまれる南米の生物多様性。
第15章 豚インフルエンザワクチン
•アグリビジネス食品と医薬品が融合してアグリスーティカルに。
•WHOの空想シナリオ通りにパンデミック発生。
•ビル・ゲイツも参加したマンハッタンの「グッドクラブ」
•メキシコのファクトリーファームの養豚場と感染発生。
•GMOワクチンは過去1世紀の優生学テクノロジーの結晶。
•ナノ粒子の殺人作用。
•製薬会社の甘い汁は、危険なカクテル。



安全な食品と健康を求める人すべてに、そして医療関係、農業・畜産業の方に読んでいただきたいと思っています。以下は、この本のダイジェスト版・最新情報の捕捉となる記事です。

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る(2010年3月)


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ダイエットにも効果的
この本を読むと、「遺伝子組み換え食品を気にするなんて神経質過ぎる」とか、「少しなら大丈夫」などと呑気でいられないことが分かってもらえると思います。遺伝子組み換え食品は、「異性化糖」(ブドウ糖果糖、ハイフルクトースコーンシロップ、液糖など様々な呼称あり)という形で、大半の加工食品に入っています。やはり遺伝子組み換え材料を使っていることが多いサラダ油(植物油)と並んで、肥満の原因の双璧になっています(参考:「異性化糖」という艶かしい名前の添加物)。ダイエットの秘訣は、運動でも食事量の制限でもカロリー計算でもなく、危険な食品を避けることです。糖尿病の予防・治療にもなります。天然・安全な糖と油を選び、野菜・果物を中心とした食事で、満腹になるまで食べましょう。私はこの本をきっかけに危険な食品を避けたとこと、結果的にダイエットに成功しました(一年少しで約40kg減、BMI標準に到達)。


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下記のオンライン書店など、全国の書店で取り扱い中。

Boople(日販IPS) Amazon.co.jp

ロックフェラーの完全支配
アグリスーティカル(食糧・医薬)編

完全支配 第3巻 アメリカ金融覇権の興亡

英語版Gods of Money。
これは英語版が出版されたばかりの最新作です。内容紹介は、邦訳の刊行時に掲載いたします。

著者F・ウィリアム・イングドール(F. William Engdahl) プロフィール
1944年8月9日、米国ミネソタ州ミネアポリス生まれ。戦略リスク管理コンサルタント、著述業、講師。

1970年代のオイルショックと穀物危機を契機として30年以上、石油の地政学などエネルギー問題、農業問題、国際貿易・金融(GATT、WTO、IMF)など政治・経済について幅広く著述活動を行い、石油ピークの虚偽を暴くなど、独自の分析力で世界支配の構図を鋭く解明している。

Gods of Moneyについて語っている最近のビデオ
著書としては、ここに紹介した三部作の他、米国の軍事力の地政学的な意味について論述した"Full Spectrum Dominance: Totalitarian Democracy in the New World Order"(完全支配:新世界秩序における全体主義的民主主義) がある。


新世界秩序の次のステップ

.02 2011 New World Order 新世界秩序の真実 comment(1) trackback(0)
日本語訳 - 新たな世界秩序の誕生を見つけた。

http://www.atkearney.co.jp/pdf/New_World_Order-J.pdf

 これで彼らの次の戦略が読み取れます。

また新世界秩序を行おうとしている、と言われる勢力にはローマ・カトリックがいる、とのHPもありますが、
これに関しては、私はまだ何とも言えません。

 なぜなら、NWOでは宗教を否定していたと、思っているからです。
まあ、でも、何か、真実の一端を含んでいる面も感じ、
それを参考として引用しておきます。

http://www.worldslastchance.com/new-world-order/new-world-order-japanese.html

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世界の新しい秩序が始まろうとしています。準備は整っていますか?



•アメリカと教皇制度が同意
•その出現が世界を支配

•2000年前の預言
•被害者にならない方法


「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、元旦の木曜日に世界新秩序の成立を再度促した。」 クリスチャン・ポスト、2004年1月2日



「世界の新しい秩序・・・、大きな考案だ。 アメリカ合衆国のみがそれをバックアップできる道徳的な地位と方法を持ち合わせている。」 ジョージ・ブッシュ前大統領、 1991年1月29日一般教書演説


Introduction



世界はもうすぐ(数十年後というより数年後)世界の終結を告げるグローバル危機に直面することでしょう。世界中の人々がこの終結に対して準備をする必要があるので、多大な資金と犠牲を払って世界各国中にこのメッセージをお伝えしています。

恐れずに読み続けている皆さんには、 世界最後のチャンス なんてばかげている、無謀だ、と聞こえるかもしれません。それは、皆さんが世界や終結を巻き込むような全世界的な危機よりも世界の平和や繁栄を欲することが当然であると思っているからです。

皆さんの反応や疑問を想定し、この世界最後のチャンスがすでに始まっている理由について皆さんの疑問にお答えしながら、これからこの道のりを開始したいと思います。

手引書としての聖書


1.この論文を制作したのは誰ですか?

わたしどもは、聖書を唯一の基準としており、世界中に散在している小さなグループです。 特に、後に照会している章に関してかなりの時間を費やして研究した結果、この学んできたことを皆さんにお伝えしなければならないと気づきました。この学ん できたことはとても重要なことで、皆さんにお伝えするために困難や犠牲に耐え抜き、あるいは生命さえも犠牲にするつもりです。この情報を封じるために強い 力が動いています。

2. 聖書を深刻にとる理由は何ですか?

聖書がどんなに正確なものかその理由を発見するまで、聖書をそんなに深刻にとっていませんでした。数千年前に預言されたことは預言したとおりの日に起こり、実際に起こったことは預言と全く同じという程正確でした。
こ の事実から、時間に束縛されていなくて、始めから終わりまでをご存知の全能の神が聖書の陰におられるという結果にならざるを得ない状況になりました。 わたしたちの創造主は、わたしたちをとても愛していらっしゃり、天にわたしたちの場所を準備してくださっているということも学びました。しかしながら、わ たしたちは罪と呼ばれる病気に感染されているので、現在神と共に天に住むことは不適当で、神は罪と呼ばれる病気を癒すための方法を準備されました。
神が将来について完全な支配と知識を明示してくださらなかったら、聖書をこんなに真剣にとることはなかったでしょう。この完全な知識は、旧約聖書のダニエル書と新約聖書のヨハネの黙示録の二書に明確に明らかにされています。

聖書の預言成就


3. 聖書にある預言成就の例を教えてください。

ダニエル書の第二章では、神が、バビロニアの王の統治の始めから終わりまでの間、夢の中で世界は四つの世界帝国を目撃するという要点を述べました。 神が前もって決められたことは実際に起こるということを歴史が証明しています。四つの世界帝国は、バビロン帝国(BC605-BC538)、メド・ペル シャ帝国(BC538-BC331)、ギリシャ帝国(BC331-BC168)、ローマ帝国(BC168-BC476)をさしています。神は、また、ロー マは十領域に分割され、この分割領域が終結するときが来ると明示しました。歴史が、神の御言葉が正確であることを証明しています。476年以来、ローマは 十領域に分割され、現在はヨーロッパができあがりました。
さらに、神は、権力が高まり崩壊する方法やそれぞれの政府の主な特徴など、それぞれの帝国の独特な特徴も明示しました。ダニエル書 7 ? 8章参照。歴史や聖書を詳しく勉強している人たちが、わたしたちの世界を統治している神が天におられるということ以外認めることができない程の十分な詳細 が与えられています。



4. 聖書にある預言の目的は何ですか?

預 言の目的は、将来の危機をわたしたちに警告することです。例えば、神はノアに洪水がくることを警告されました。神は、ソドムやゴモラの破壊された町につい てアブラハムやロトに、さらにエジプトの災いについてモーセに預言しました。彼らは皆、信仰によって警告に従わなければなりませんでした。これらの出来事 は、神が預言されたことは神が言われたとおりに起こるということをわたしたちに知らしめるために記録されています。故に、警告として神が預言されまだ成就 されていないものは、どんなものも無視することはできません。神の預言に従うならば、危機からわたしたちを救うことができます。
したがって、聖書の預言にはすべての出来事を支配している神がおられるということをわたしたちの頭の中に焼き付けること、そして重要な状況をわたしたちに警告すること、というふたつの目的があります。

最も恐ろしく厳粛な警告




5. 聖書には、まだ成就されていない預言的な警告がありますか?

実際、最も厳粛で預言的な警告がまだ成就されていないものがあります。今日、切迫した成就を示す事件が立て続けに起こりつつあるので、この預言を理解すること以上に重要なことはありません。

6. これから成就されようとする最も厳粛で預言的な警告を教えてください。

ほかの第三の御使いが彼らに 続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう 酒を飲み、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、 獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。 ヨハネの黙示録 14: 9-12。-
この恐ろしい警告はふたつのタイプの人々を示しています。ひとつのタイプは獣とその像を崇拝しないように警告され、獣の刻印を受けることになる人々、もう ひとつのタイプは神の戒めを守ると見なされている人々です。さらに、イエスの再臨についての詳細がこの警告の後にあります。従って、イエスの再臨の前に警 告される最後の警告となります。

7. 獣とその像を崇拝しないように、またその刻印を受けないようにするにはどうすればいいですか?

良い質問ですね。その質問に回答するために、獣や獣の像、獣の刻印を識別する 必要があります。神が、わたしたちに確実な方法でそのように危険な実在物を識別させないでわたしたちに警告するのは論理的ではありません。わたしたちの愛 する神は、永遠の運命が懸かっているときに推測を前提にすることなどしません。驚くことなかれ、獣やその像についての詳細が前の章に記載されており、その 中にはその独自性を解く鍵が多く書かれてあります。

獣の識別





8. 聖書はこの獣をどのように描写していますか?

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。 2 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。 3 その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、 4 また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれがこの獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。 5 この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。 6 そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。 7 そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。 16 また、小さき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印をおさせ、17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 18 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 ヨハネの黙示録 13: 1-8, 16-18。.

9. 上記の文章は象徴だらけです。これらを理解するにはどうすればいいですか?

聖書がその象徴について説明してくれます。わたしたちのために、神がそれらの象徴の意味を聖書の中に明示してくださっていると信じています。故に、 その説明があるところを聖書の中に見つけられるように、勤勉に勉強する必要があります。そのようにすることで、人間の憶測や推測を避けることができます。
実際、聖書は人間が憶測や推測することをとがめています。それは、聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである ペテロの第二の手紙 1:20、とあるからです。聖書はその中に書かれている象徴について明確にしています。例えば、ヨハネの黙示録は404節あります。404節のうち、278節が聖書の他の書の中にほとんど一語一句同様に記されており、その意味が詳しく述べられています。
従って、教えのすべてを聖書で調べて聖書のベレヤの人々(使徒行伝17:10-11参照) がしたようにすることをお勧めします。真理を知ることができるように祈りながら聖書を勉強し、それに従う者は誰でも聖書を理解することができます。 神のみこころを行おうと思う者であれば、だれでも、わたしの語っているこの教が神からのものか、それとも、わたし自身から出たものか、わかるであろう。 ヨハネによる福音書7:17。

10. 獣とその刻印を識別するためにはどの象徴について知る必要がありますか?

獣に対する象徴はたくさんあります。よって、言うまでもなく、獣を識別するのに必要なものを解明する必要があります。それらの象徴とは、「獣」、「龍」、「海」、「四十二か月」、「汚す」です。
i’kq獣:聖書の預言の中では、獣は王あるいは王国の象徴です。「この四つの大きな獣は、・・・四人の王である。第四の獣は地上の第四の国である。・・・」 ダニエル書7:17、 23 人々は龍を拝む、 ヨハネの黙示録 13:4ので、この獣で、政治的な力だけでなく宗教的な力を持つ独特な王国を勉強しています。
龍:聖書によると、龍は、偽りや欺きの父であるサタンのもう一つの名前です。 巨大な龍、・・・悪魔とかサタンとか呼ばれ、全世界を惑わす・・・。 サタンが自分の力と位と大いなる権威とを、・・・ヨハネの黙示録12:9、 13:2 龍に与えたとき、獣はサタンの一見悪魔的な同じ方法で振舞うことが予想できます。よって、獣の出来事の中にはたくさんの偽りがあります。
海:聖書の預言の中では、海は様々な人々の象徴を示しています。 「・・・水・・・あらゆる民族、群衆、国民、国語である。 ヨハネの黙示録 17:15 だから、この独特な王国あるいは権威が海から上がってきて、様々な国々の人々で人口が密集している世界の中から出てきたことを意味します
四十二か月:こ の期間は3年半(42を12ヶ月で割る)と同じです。聖書は、ユダヤの一年は360日(毎月30日)であるユダヤのカレンダーを基に書かれています。よっ て、3年半と四十二か月は両方とも1260日です。月を日に換算する理由は、神が時間に関する預言をしたときに一日を一年に見なして預言することが多いか らです。「・・・四十日の日数にしたがい、その一日を一年として、四十年のあいだ、自分の罪を負い、・・・」 「わたしは一日を一年として四十日をあなたのために定める。」 民数記14:34、エぜキエル書4:6。
従って、預言の中の四十二か月は獣が与えられた1260年の期間を意味し、 大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、 そして 「聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 ヨハネ黙示録 13:5、7。獣はこの期間に汚れ、キリスト教徒を迫害し、偉大な権力を有すことを意味します。
冒涜:聖書の中では、汚れは二つに定義されています。ひとつは、人が神あるいは神の御使いであるいと公言したときです。・・・「あなたを石で殺そうとするのは、よいわざをしたからではなく、神を汚そうとしたからである。また、あなたは人間であるのに、自分を神としているからである。」 ヨハネによる福音書10:33。よって、宗教的、政治的な力や王国を意味する獣は、地上の神の場所にいるふりをして神を冒涜していることになります。もうひとつは、罪の許しを与える(他の人々の罪を許すことができる権力があると公言している)事によって冒涜していることになることです。「この人は、なぜあんなことを言うのか。それは神をけがすことだ。神ひとりのほかに、だれが罪をゆるすことができるか。」 マルコによる福音書2:7。
宗教的、政治的な力や王国を意味する獣は、地上で神のふりをしているだけでなく、罪の許しを与える権力があると公言することによって神を冒涜していることになります。獣が神を汚す名であり、、「神を汚し、神の御名と、・・・汚して話しても不思議ではないわけです。これは、獣が神から唯一の特権を持つ権力があると公言しているからです。 ヨハネの黙示録. 13:1、 6。

九つの鍵となる刻印


聖書に記されている独自な象徴の意味を聖書で解くことを考慮して、歴史上のどの権力がこれらの特徴を成就しているか見るために、獣の九つの大きな識別とな る刻印を明示してみます。これらだけが識別するための要素ではなく、さらにたくさん聖書から見つけることができます。これら提示された識別するための要素 を使って、皆様方がさらに聖書を探求して鍵を見つけることができるように願っています。
1. 獣は宗教的、政治的な力を同時に結集します。 人々は龍を拝み、・・・ ヨハネの黙示録13:4。

2. 獣は世界の人口が密集した地域から上がってきました。わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。 ヨハネの黙示録13:1。

3. 獣はサタンから力と権力を得たので、その歴史には相当な偽りが含まれていたと思われます。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、[この獣に] 与えた。 ヨハネの黙示録 13:2。

4. 獣は、1260年の間、情け容赦なく統治し全ての主導権(優勢)を有しました。この期間は明確な始まりの時点があり、「死ぬほどの傷」が終わらなければなりません。「四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。」「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、」「すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。」 ヨハネの黙示録. 13:5、 3、 7。

5. 獣は、1260年の間、キリスト教徒を迫害しました。 「そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、・・・」 ヨハネの黙示録 13:7。

6. 獣は、「死ぬほどの傷」を完全に癒し、世界がそれに対して感嘆します。 「その致命的な傷もなおってしまった。そこで全治の人々は驚きおそれて、その獣に従い、」 ヨハネの黙示録 13:3。

7. 獣は、神秘的な数字666を有しており、地位や名前を識別するものです。 「獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」 ヨハネの黙示録 13:18。

8. 獣は、神であると公言し、罪の許し(他の人々の罪を許すことができる権力)を与えることによって冒涜しています。

9. 獣はその他の冒涜するようなことを公言し、神の唯一の特権である行動を引き受けました。 「この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、・・・」 ヨハネの黙示録 13:5 。

読者の皆様、歴史上でどの権力がこれら識別された刻印すべてを満たしていますか?自分に正直になると、ひとつの回答が得られます。ローマ・カトリック教会で す。神が愛によって警告を与えられているのは、獣であるローマ・カトリック教会です。この論説の目的はローマ・カトリック教会を攻撃することではなく、カ トリック教の系統についての真実を見出すことです。誰も気分を害する必要はなく、事実を探し出し確認するように促しています。

11. 歴史的な証拠と事実からこの結論を応援してください。

それぞれの識別要素を歴史的見地から、そして特にローマ・カトリック教会の見地から見てみましょう。

1 1. ローマ・カトリック教会は、宗教的、政治的力を同時に結集しています。
聖ヨハネは、世界の四番目と最後の王国に関する預言的な先見の中でこの統一を見て次のように描写しました。「ひとりの女が赤い獣に乗って[いる] ヨハネの黙示録 17:3。
聖書の中では、女は教会の象徴として扱われています。 「イスラエルの家よ、背信の妻が夫のもとを去るように、確かに、あなたがたはわたしにそむいた」と主は言われる」。「わたしは・・・あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとりの男子キリストにささげるために、婚約させたのである。」 エレミヤ書3:20、コリント人への第二の手紙11:2。
さらに、預言の中の獣は国を意味していることは何の異論もなく理解されています。アメリカは鷲として見られ、ロシアは熊、そして中国は龍の印象を持っています。
かなり昔、神はダニエルに最後まで世界の帝国すべてを明らかにしました。 先見の中で、ダニエルは最後の獣が「この獣は他の獣と異なって」 ダニエル書7:19 いることを目にしました。しかし、どのように異なっていたのでしょうか? ヨハネの黙示録 17:3によると、上述されたように、この女(教会)は獣(国)を統治しています。
今日、世界的に認識された一つの権力の下で教会や国家が共に動いている団体がありますか?これを達成した世界で唯一の団体は、ローマ・カトリック教会です。
ローマ・カトリック教会の法王は、世界中に一億人以上の信者を持つ絶対的な宗教指導者です。
「ペテロの後継者であるローマ法王は、司教やたくさんの信者両方にとって永久で明らかな発信元であり、統一の基いです。」 バチカン第2議会 (1962-65
「だれもローマ法王を裁くことはしないので、例えそれが邪悪なことであろうと、聖職者はローマ法王に従わなければなりません。」 ローマ法王イノケンティウス三世 (1198-1216)
同時に、ローマ法王は独立国家バチカン市国の王です。バチカンは、イタリア国内にありますが、立派な小さな統治国家です。従って、教皇制度には宗教と民間の力を結合した独特な力があります。

2. ローマ・カトリック教会は、世界の人工が密集した地域から力を得ました。
これは、様々な力と国を持つヨーロッパの真ん中から出てきたローマ・カトリック教会について説明しています。

3. ローマ・カトリック教会の歴史は偽りだらけです。
カトリック教徒は、ローマ法王の生き方を見たときに偽造を簡単に確認することができると告げています。カトリック教司祭であり、神学者でもあるハンズ・カング氏は、第二バチカン公会議(1962-1965)の顧問役を務めており、早ければ五世紀からローマ法王は 「明確な偽造にはっきりと力を伸ばしていた」と記載しています。 カトリック教会:小史(ジョン・ボウデン訳)61ページ
最 も 良 い 例の一つは、コンスタンチンの献金( AD315 年 3 月 30 日付) に関する 書類であり、この書類はローマ・カトリック教会がその力と権力 を 拡大して偽造したも のです。この偽造書類 を使って 、 8 世紀のローマ法王スティーブン 三世は 、ロンバードの領域はコンスタンチンによってローマ・カトリック教会に渡されたと 、 フランクの王であるぺピンを説得しました。これによってぺピンはロンバードと戦いをし 、 ローマ法王のために町々を横領することになりました。 1440 年には、この書類がロレンゾ・バラと呼ばれる教皇制度の援助によって偽造であることが証明されましたが、 どのローマ法王もこの偽造を認めることも告白することもしませんでした。今日まで、ローマにある聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂の洗礼堂に碑文があり、この偽造文書 が 永存 されて います 。
ローマ法王、世界の新秩序を要求
「バチカン市国 (AP 通信 ) ? ローマ法王ヨハネ・パウロ二世 は、元旦の木曜日に人間の尊厳を尊重し各国間の平等を基に世界新秩序の成立を再度促した。」 2004年1月1日木曜日、午前9:21米国東部標準時間(14:21グリニッチ標準時間)掲載
「新世界の秩序、すなわち、反キリスト体制全体の最大の特徴は、見え透いた偽りだらけです。実際、新秩序の著者は、世界の大多数の人たちは何が自分たちにとって最善か知るにはあまりにも愚かで怠惰であると横柄に信じており、計画的な偽装を自慢しています。世界の新秩序について計画した人たちのみが何が世界にとって最善であるか知っており、乏しい集団を計画的に偽装することによってのみ彼らの目的を果たすことができると信じています。」 “Behold A Pale Horse (ビホールド・ア・ペール・ホース)” 49ページ、ビル・クーパー 著

4 4. ローマ・カトリック教会は、1260年間に亘って他の国家を情け容赦なく絶対的な支配力を持って統治してきました。この期間は明確な開始地点があり、「死ぬほどの傷」で終結を迎えました。
ローマ・カトリック教会は、1798年に[ローマ法王ピウス六世が]ナポレオンの命令でフランスに捕虜として拘束されたときに死ぬほどの傷を受けています。
「 1798 年には、郡司司令官バーシアーがローマに入り、教皇制度の政府を廃止し、非宗教的な政府を確立しました。」 ブリタニカ百科事典1941年版
預言の終わりが1798年に成立したとすれば、1260年戻ると、538年になります。教皇制度がこの特徴を成就するには、1260年の期間が始まる印として538年に重要な出来事が起きているはずです。
歴史上の証拠によると、 533 年には、ローマ皇帝のユスティニアがローマ帝国の東西にあるすべての教会の「頭」としてローマ法王の聖職者に関する支配権を認めていることを公開していま す。しかしながら、教皇制度が最後のアリウス主義の対抗者であり、西部の中心人物としてローマ法王を浮上させたオストロゴス(当時イタリアを統治してい た)から事実上自由になったのは 538 年以降でした。ゆえに、 538 年には、徐々にしかもしっかりとした優勢的な教皇制度の舞台が作り上げられました。
「ウィギリウスは、ベリサリウスの軍事保護の基で教教制度の椅子を獲得した。」 キリスト教会の歴史3巻327ページ
教皇制度の力が増すにつれて、 教会の信者のみならずヨーロッパの統治者や君主までも支配下に置きました。終わりには、ローマ法王は大勅書を発行し、ヨーロッパの君主が持つ権力強化に努めました。
「君主や皇帝を軽蔑するのが教皇制度の任務でした。」 ローマ法王とその議会(ロンドン)35ページ、J.H. イグナズ・ドリンガー著
「われわれの怒りと報復の雷を恐れなさい。イエス・キリストがすべての人類の絶対的な裁きをするように、ご自分の口でわれわれ[ローマ法王] を任命されました。君主自身もわれわれの権力に服従します。」 ローマ法王ニコラス一世(858-867 )


ローマ法王グレゴリー十一世の 1372 年付けのイン・コエナ・ドミニと名付けられた大勅書の中で、ローマ法王は非信者、および信者に限らずキリスト教世界全体に対して教皇制度の統治を宣言し、ローマ法王に不従順で無納税 の者を教会から破門しました。この大勅書は、その後のローマ法王によって確認され、 1568 年の ローマ法王ピウス五世が永久的な律法として維持することを誓いました。

上記に関する実証は、 1077 年におきたローマ法王グレゴリー七世のドイツ皇帝である国王ヘンリー四世に対する待遇でした。国王がローマ法王の権威を無視したように見えたとき、ローマ法王は国王を破門し失脚させました。 ヘンリーはローマ法王と和解し、謙遜になるために真冬にアルプス山脈を登山しました。 ヘンリーがローマ法王の城に到着したとき、ローマ法王に面会する許可を得るために、はだしになり帽子を脱ぎ、しかもみすぼらしい格好にさせられて王宮の外 で待たされました。ローマ法王は、ヘンリーを放免するまでの三日間、断食と懺悔を強要しました。

今日、世界の指導者に対する支配権の主張は、教皇制度の支持を得続けています。
「教皇庁[ローマの教皇制度]は、誰からも裁かれることはありません。・・・国家の公務員の中で最も高い位置にある者を裁くのはローマ司教一人が持つ権利です。・・・ローマ司教の判決や決定に対して上訴や他の手段はありません。」 教会法の規範 5. 1260年の間、ローマ・カトリック教会はキリスト教徒を迫害しました。
歴史上のこの期間 (中世とも呼ばれる)、 ローマ・カトリック教会はヨーロッパ中で強い統治権を有しており、市民はすべてローマ・カトリック教会に属さなければなりませんでした。ローマ法王に十分 に服従していない者は拷問あるいは死で罰せられました。ピーター・デ・ロサ著、キリストの代理:教皇制度の裏( 180 ページ) によると、この事件が、ローマ・カトリック教会を世界中で最も迫害した宗教のひとつにしました。

「ローマの教会に反した信仰を公言して殉教した人々は、 一億人以上に上ると歴史が記録しています。」 簡単な聖書解釈、 16 ページ

「宗教裁判は、人類の記録上で最悪な汚点の一つとして位置づけなければなりません。」 ウィル・デュラント著、文明化の話第 4 巻、 78 ページ

「歴史に関する完全な知識を持つ新教徒が、ローマの教会は地球上にあったどの団体よりも潔白な人たちの血を多く流したということに関して疑問に思うことはないでしょう。実際に何人の犠牲者がいたのか完全に理解することは不可能ですし、犠牲者たちの苦しみを想像することも不可能です。 」 W.E.H. リーキー著、 ヨーロッパにおける合理主義精神の上昇に関する歴史とその 影響、第 2 巻 32 、 1910 年版

カトリック百科事典 12 巻、 266 ページには、聖書を信じる信仰深いキリスト教であったという罪のみが理由の「異教徒」を罰するローマ・カトリック教会の権威について非常に長く詳しい論説があります。

6. ローマ・カトリック教会は「死ぬほどの傷」から完全に回復し、全世界はその後不思議に思うことでしょう。

ローマ法王ピウス六世が 1799 年にフランスで監禁されて亡くなったとき、世界はローマ・カトリック教会の終わりを予想しました。しかし、神は、およそ 2000 年前に、獣は死ぬほどの傷から回復するとわたしたちに告げました。獣である教皇制度の回復をニューヨーク・タイムスがどのように報告トしているか以下をご 覧ください。

「致命的な傷から回復: ローマ、 6 月 7 日 ?- 今朝 11 時から世界にもう一つの統治独立国家ができました。当時、ムッソリーニ首相は、ローマ法王ピウス十一世に代わって、教皇制度の国務長官である 枢機卿 ガスパリと 2 月 11 日にラテラノ大聖堂で署名した条約批准を交換しました。このような 簡単な行為によって統治独立国家、バチカン市国を生み出しました。」 ニューヨーク・タイムス、 1929 年 7 月 7 日

サンフランシスコ市のクロニクル紙は、教皇制度の「回復」を以下のように報告しています。

「ムッソリ二とガスバリ ( 枢機卿 ) が歴史的協定に署名・・・長年にわたる傷を癒す。」 サンフランシスコ・クロニクル紙、 1929 年 7 月 7 日

今日の世界は、聖書が預言したとおりになったかと「怪しむ」でしょうか?

「真に偉大な人物の一人、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世に敬意を払う最善の方法は、彼の教義を真剣に取ることと、彼の発言に耳を傾けて、ここアメリカで彼の言葉と教義を実行に移すことです。これは、わたしたちが受け入れなければならない難しい課題です。」 ジョージ W. ブッシュ大統領、 2001 年 3 月 21 日

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、道徳的で霊的な今世紀の偉大な指導者のひとりです。」 サタデーイブニングポスト、ビリー・グラハム、 1980 年 1 月- 2 月

「わたしは、ローマ法王ヨハネ二十三世を大いに称賛します。彼は世界に新しい時代をもたらしました。」 シカゴ・トリビューン紙、ビリー・グラハム、 1963 年 6 月 8 日

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、メキシコ・シティで百万人以上の人々とスペイン語で屋外ミサを執り行いました。」 ニューヨーク・タイムス紙 1999 年 1 月 25 日

「水曜日の夜、ローマ法王は「シェパード 1 号」に乗ってローマに帰還するためにゴア副大統領とともにタールマックに沿って歩きました。人々は「ヨハネ・パウロ二世、愛しています。」といいながら涙を流しハンカチを振って別れを告げました。短い滞在でしたが、とても感動的で力強いローマ法王によるセント・ルイスへの訪問でした。」 1999 年 1 月 28 日 (EWT ニュース )

「カトリック教会を新しい時代に成長させた、極めて重要で超越した開拓者であるヨハネ二十三世、ヨハネ・パウロ二世とともにパウロ六世が三大平和ローマ法王として人々の記憶に残ることは間違いありません。」 前国連事務総長補佐、ロバート・ムラー

7. ローマ・カトリック教会が持つ神秘的な数字 666

ローマ法王の正式名は、「ビカリウス・フィリィ・デイ」で、「神の息子の代表」という意味です。カトリック教徒の新聞、アワ・サンデー・ビジターの 1915 年 4 月 18 日付けには、以下のように記載されています。 「ローマ法王のマイタには、「ビカリウス・フィリィ・デイ」という文字が刻まれています。」ラテン語の特定の手紙には数値的な価値があり、ただ足し算をすると 666 になります。

8. ローマ・カトリック教会は、神であると公言したり罪の許しを与えたりして冒涜しています。

「わたしたちは、この地上で全能の神としての立場にあります。」 ローマ法王レオ十三世、 1894 年 6 月 20 日付け回勅より

「ローマ法王は、イエス・キリストの代理人であるのみでなく、肉体というベールに隠されたイエス・キリストです。」 カトリック・ナショナル、 1895 年 7 月

「しかし、教会の最高の教師は、ローマの教皇であり、・・・神自身と同じ全面的な服従と意志の従順さを必要とします。」 ローマ法王レオ十三世、偉大な回勅、 193 ページ

「ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、キリストの十字架から世界的な教会を統轄しているようです。」 題名、「ローマ法王は十字架から統轄しているとオークランド司祭は言う」より抜粋、ニュージーランド、オークランド 2004 年 9 月 20 日 Zenit.org

「全く、儀式の荘厳的見地から言うと、司祭はそれぞれが神であると言っても過言ではありません。」 ローマ法王 インノケンティウス 三世

ローマ・カトリック教会は、独特な商品があるために、競争相手がいなく要求が満たされていない巨大な「市場」を地球上に作り出しました。教会は、教会が神 の許しの行為である恩寵を罪人たちに売る権利を有すると主張しました。今日に至るまで、この冒涜的な力が罪を許す力として継続しています。

「この司法権威が罪を許す力さえも含んでいます。」 カトリック教百科事典 12 巻、「ローマ法王」論説、 265 ページ

「 そしてその懺悔した者が許されるべきであろうとも、司祭が罪の許しを拒否すれば、それが許されようが許されまいが、神ご自身が司祭の裁きによる判決を順守する義務があります。」 司祭の威厳と職務、 27 ページ、ニューヨーク:ベンジンガ-兄弟、神聖な使徒の大司教に対しての印刷者、 1888 年

9 ローマ・カトリック教会は神のみが有する行動を引き受けることによって他の冒涜的な主張をしました。

ここに冒涜的な主張とローマ・カトリック教会の教義の例をあげます。

「司祭は、地獄から罪びとたちを救い出し天国にふさわしくする力と、サタンの奴隷から神の子供たちに変える重要な力を有します。神ご自身が司祭の裁きによる判決を順守する義務があります。地上で決めたことに対して天でも認めることによって、統治者である宇宙の主人がその使用人に従わなければなりません。」 リゴリ、「司祭の義務と威厳」 27-28 ページ

「よって、司祭はある意味、創造主の創造主と 呼ばれています。神聖化する言葉を述べることによって、また、聖餐の存在を与えることによって、聖餐にまるでイエスを創造するように、そして、永遠の父な る神に犠牲者として提供するようにします。パンの化体は世界の創世と同じだけの力を要するので、司祭の力は神の力です。」 シエナの聖バーナディン

「司祭は世界の救い主です。」 聖ジェローム

ローマ・カトリック教会は、冒涜的な行為の中でも最も冒涜的な行為を犯しました。まさに神の律法である十戒を変えてしまいました。戒律がこの教会の実践や 儀式を非難したので、大胆にも第二の戒律全体を取り消してしまいました。さらに悪いことには、第四の戒律の礼拝日を土曜日から日曜日へと変えてしまいまし た。神は、創世のときにアダムに永久的な命令として与え、以下のように確認されたにも拘わらず行われました。 「わたしはわが契約を破ることなく、わがくちびるから出た言葉を変えることはない。」詩篇 89:34 。

聖書の中で、集まった人々の前で神が声に出して言うのは、十戒であるこの部分のみです。モーセが手紙をなくなさいように神ご自身の手で書かれてモーセに手渡しました。 「主はこれらの言葉 [ 十戒 ] を・・・あなたがたの全会衆にお告げになったが、このほかのことは言われず、二枚の石の板にこれを書きしるして、・・・。 申命記 5:22 。

イエスが 「律法の一画が落ちるよりは、天地の滅びる方が、もっとたやすい。」 ルカによる福音書 16:17 といったとき、十戒の不変性を強調しました。 天国や皆さんが住んでいらっしゃるしっかりした地球で太陽が照るのは、神の律法は不変で永遠であるという証です。物事は無くなり終わりを迎えますが、神聖な戒めは耐え抜きます。イエスはさらに



ほぼ結論が出た、韓国哨戒艦沈没事件の真実

.02 2011 その他、海外事件の真実 comment(1) trackback(0)
 北朝鮮が撃沈したことになっている韓国哨戒艇も、もし本当に北朝鮮がやっていたら、いつものように、「敵の演習中にもぐりこんでやっつけた!」などの発表をするはずだが、実際には、北朝鮮は「そんな攻撃はしていない。」ときっぱり否定しているのだ。
 真相は、こちらに近い、と私は感じた。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8d5541ea8ffe54589e3a9b76c0b67953

 そして北朝鮮の砲撃事件も起きたが、これも海外メディアのロイター電などが最初に砲撃をして挑発した韓国も悪いが、それに応じた北朝鮮も悪い、と客観的に冷静に論評しているのだ。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1050.html

 また中国との尖閣諸島問題が発生したが、これにもアメリカ政府が関与していることが、あの保守的なサンケイのSPA!ですら書きはじめたのだ。(^_^;)

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1049.html


 なお、消えてしまうと、また、わからなくなるので、最初の副島さんのURLのを下記の引用して残しておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー---------------
韓国哨戒艦沈没の真相~真犯人はやはりアメリカ~
2010年05月29日 | アメリカ
先日のエントリーでもコメントしたが、韓国の哨戒艦が沈没した事故は北朝鮮の仕業などではなく、米軍の”大チョンボ”だったことが判明したようである。
「副島隆彦の学問道場」より以下に転載する。

(転載開始)

副島隆彦です。以下に載せるのは、3月26日に起きたという 韓国哨戒艦の沈没事件 についての文章です。
私の結論は、「アメリカの世界管理能力の減退、アメリカの軍事力の劣化 が露見した」 というものです。


事故前のアメリカ原子力潜水艦


・事故がおこる前の核潜水艦の姿。赤で囲んだ部分は艦橋完全な状態。この核潜水艦は韓米合同訓練のために我が国に来た核潜水艦[出処]チョン岩ハム沈没と米国核潜水艦関連「作成者ジェームズ・ディーン」

事故後の修理中のアメリカ原子力潜水艦

<写真: 去る4月14日米太平洋司令部所属ハワイ真珠湾修理窓(ウィンドウ)に入庫された米国核潜水艦(SSN776)の姿>
核潜水艦の上に突出する潜望鏡がある部位の艦橋が無い。核原潜があの状況で破損して乾燥ドックで修理されるのは初めてとのこと。[出処]チョン岩ハム沈没と米国核潜水艦関連「作成者ジェームズ・ディーン」

どうも、現場にいた米原潜(べいげんせん)が 事故、事件に関与している。 北朝鮮の海軍の艦船からの魚雷の発射ではない。 韓国の哨戒艦(しょうかいかん、実質は、対潜水艦用の デストロイヤー=駆逐艦=くちくかん=、敵の潜水艦を駆逐する )のほぼ真下から米原潜が浮上した。 そして米原潜が、哨戒艦を真っ二つにして、自分の艦橋(かんきょう)部分を破損して、潜望鏡が数本折れたようだ。そして、おそらく数人の米兵が死んでいるようだ。

米兵の死傷者のヘリコプターによる救出、運搬が終了したあとで、韓国艦の救援が行われ、生存者が58人で、46人の死体の遺体が搬送された。

もし、米原潜が破損して現場に沈没していたら、乗員は500人ぐらいだろうから、米国内で必然的に大騒ぎになる。乗組員の家族が黙っていない。だから、この米原潜は、衝突後、自力で現場から脱出しただろう。

そして、この2ヶ月間、ボロが出ないように、しかし慌てた様子で、米国と韓国(李明博= イ・ミョンバク=政権)は、北朝鮮を非難して国連安保理(こくれん・あんぽり)に北朝鮮への非難と制裁を求める動きに出た。

事件から丁度2か月たった、この数日で、「北朝鮮が魚雷を撃って韓国の哨戒艦(1200トンぐらい、104人の乗組員がいた)を沈めた」という非難の表明をしている。

北朝鮮は、一貫して、事件、あるいは事故への関与を否定している。中国はずっと慎重な態度である。日本政府は、いつもの通り、アメリカ政府から命令されて、無理やり、「韓国と歩調を合わせて、北朝鮮非難を行え」と押さえつけられている。鳩山首相は、きっと、この2か月、この問題でも不愉快極まりなかっただろう。心中(しんちゅう)をお察し申し上げる。

~中略~

私は、今度の韓国の哨戒艦の沈没は、米原潜との衝突によるものだろうと、推断する。それは偶発的なものであって、アメリカ政府が、本格的に北朝鮮との戦争を企画した、そして、中国とも本気で険悪になろうとしてのことだとは、思わない。  

したがって、このような形で、韓国人の艦船乗組員が46人(プラス水中処分隊員1人)が死ぬ事故(韓国内は、怒りが今も充満していることだろう) になったことを、アメリカの計画通り、北朝鮮への挑発的な、軍事行動とは、言えないと、現時点では思う。

それにしても今のアメリカがやることは、お粗末だ。だから、全体としては、世界覇権国アメリカの世界管理能力の衰弱、衰退だ、と大きくは観察される。

~後略~

(転載終了)

本件に関しては元々北朝鮮の魚雷などあり得ないと考えていただけに、「やっぱりか」という印象である。
それに加えて「またか」という感想である。
浮上しようとする潜水艦が海上を航行する船にぶつかる事故と言えば、2001年、オアフ島ホノルル南沖合いで、水産実習船「えひめ丸」が急浮上してきたアメリカ軍原子力潜水艦「グリーンビル」にぶつけられ沈没した事故を思い出さずにいられない。
本当にいい加減にして欲しいものである。

日航機墜落事故の真実を求めてのトラックバック専用サイトができました。

.01 2010 日航ジャンボ機墜落の真実 comment(1) trackback(0)
日航機墜落事故の真実を求めてのトラックバック専用サイトができました。

http://tbp.jp/tbp_10923.html

 なお最近の話題では、首吊り自殺に見せかけられて殺された自衛官2人と相模湾で他の部品は見つかったのに、大きな尾翼が見つかってない、と言われていたが、実際はすでに引き上げられていたようだ。

KilledSoldiers.jpg

DroppedParts.jpg

さらに詳しい情報は日航機墜落の真実を求めてのサイトへ

HAARPの真実のサイトを作成

.31 2010 HAARPの真実 comment(1) trackback(0)
HAARPの真実のサイトを作りました。

統合地球物理学兵器 HAARPの真実を求めて (気象兵器、地震兵器などの統合地球物理学兵器=環境破壊兵器)

~戦争をしかけるやり方が銃火器類中心の対テロ戦争から気象兵器を利用した自然災害戦争に移りつつある:ほとんどの人々は自然災害と思わされている (^_^;)~


HAARPの遠景

HAARPの近景

 

精神病治療に30年、このスピリチャル・カウンセリングという手法を使った

.28 2010 スピリチャリズムの真実 comment(0) trackback(0)
精神病治療に30年、このスピリチャル・カウンセリングという手法を使った精神病医がいた。
その名はC.A.ウィックランド。
この豊富な症例を読んでいくと、現実的に患者が直っていくことから、スピリチャルの存在を認めざるをえなくなってきます。(^_^;)
 なお、さらに豊富な情報は下記の
スピリチャリズムの真実を求めて、をご覧ください。




口蹄疫病とアメリカの謀略説を推理する(韓国との関連も (^_^;))

.15 2010 アメリカの対日工作 comment(0) trackback(0)
宮崎県で発生した口蹄疫病
アメリカの謀略説があります。
読んでると、なるほど、そうかも知れないって思っちゃいますね。
(^_^;)

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【口蹄疫】宮崎で10万頭 殺処分完了12【赤松疫】

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・【ふるさと納税】は【寄付による投票条例】と一体!注意!
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今回は問題ないと思いますが、一段落したら各自の地元をチェックして下さい。
ttp://jilg.jp/bl●og2/cat8/post_123.html
【ふるさと納税】の行方と問題点

●安愚楽牧場の噂 http://www.youtube.com/watch?v=Fwh5m0ZpzT0
4月20日まで検査陽性が確認されていなかったのも事実。
旬刊宮崎新聞社が報じたのは確かだが、M主党が責任を押し付けようとしている説も。

●韓国人留学生の噂:関東大震災時の流言そっくり?牛肉輸入解禁させたい国の方が怪しいのでは??
http://mainichi.jp/enta/book/sunday/
サンデー毎日6月6日号 ◇宮崎・口蹄疫禍 発生源と名指しされた水牛農家「大反論」
ttp://eletube.cocol●og-nifty.com/bl●og/2010/05/post-4ca3.html
※韓国の研修生原因説の根拠 →デマと判断します。記事自体は残しますが消し線で訂正させて頂きます。

●種牛49頭を不当に生かしていたわけではない、「豚の殺処分を優先」の法律遵守範囲内。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/pdf/fmdsisin.pdf
口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針 平成16年12月1日 農林水産大臣公表
3 発生地における防疫措置 (3)殺処分
カ複数の畜種で発生があった場合には、原則として、豚の殺処分を優先する。

●【赤松口蹄疫】ワクチンは打ってはいけなかった
ttp://chaosseed.qlookbl●og.net/2010/05/22-1.html
ワクチン打つと感染経路の解明に支障がでるそうです。
ttp://nihon9999.bl●og77.fc2.com/bl●og-entry-5623.html
ワクチン会社である共立製薬の取締役が、ワクチン接種を決めた牛豚等疾病小委員会の委員長代理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000005-jij-pol
ちなみに消毒液でも儲けてる
>国内生産している共立製薬も5月は18日までの受注量が通常の15倍に達し、在庫が急減。増産に
http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201005180563.html



●まだ3/31の下痢を見逃したのが原因じゃないの?という認識の方はいませんか?
口蹄疫の症状に下痢はない、口蹄疫に間違えやすい病気の症状に下痢があるんですね
外観観察で口蹄疫の症状が出ず、経過観察中に下痢も治ってしまったので
結果的に見逃してしまったわけですが、その時点での大事は十分取れてたと言っていい
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html
◇動物衛生研究所:口蹄疫解説
ttp://ameb●lo.jp/higashi-bl●og/page-4.html#main
獣医師による初期の疑似患畜確認においては、19日付けの朝日新聞の1面、「教科書と違う初期症状、
獣医師悔やむ」というタイトルで掲載された記事の内容がほぼ客観的で真実に近い事実であると思う。
http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201005180565.html
教科書と違う初期症状

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news2/1273586340/
【宮崎】口蹄疫問題と民主党【人災】
77:2010/05/17(月) 01:06:08 ID:f/lz5cZl
>>55
横レスだけど、>>3みると、韓国産食肉は、現実的には輸入再開されてなかったってさ。
前回の口蹄疫禍の後に、輸入再開されてたのは中国産飼料(稲藁)の方。(07年8月8日)
>>45
【誤】>10年前に感染が確認された際は、当時の政権与党であった自民党が
  >早急な対策をうったため、740頭の被害で食い止めることができました。
【正】家畜衛試ニュース(2000年)
  「今回の発生で最大の問題は、原因ウイルスの病原性や伝播力が弱かったことである。」
  http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/taiou.html
【誤】>(2)口蹄疫対策として設けた社団法人中央畜産会を事業仕分けしていた。
【正】カットされた基金は「産業動物獣医師修学資金基金」と「畜産特別資金融通事業基金」。
  疾病対策に関する「家畜疾病経営維持資金融通事業」や「家畜防疫互助基金造成等支援事業」は、
  仕分け対象外。(>>3/□ネットでの口蹄疫に関する国の対応批判や噂についてのQ&A)
【誤】>(4)先に口蹄疫が流行していた韓国に薬品「ビルコンS」を横流ししていた。
【正】農林水産省勤務の原田英男氏
  「国が消毒薬を保有している(た)ことも何処の国であれ譲渡したこともない。」
  http://twitter.com/hideoharada/status/13508968579




>960 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/18(火) 08:38:13 ID:bGNSWGbT0
>初期の経過まとめは↓がよくできてる
>横浜市衛生研究所
>http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/idsc/disease/fmd1.html
>これ見る限り、現地が特に非難される経過ではない
>6例目は3/31に別の目的(下痢、発熱)で検体がとられていたものから陽性反応が出たものだが、
>この集団は4/22時点でも口蹄疫の症状は出ていない、これを見逃しだと主張することはナンセンス
>完全な言いがかりである
>4/20に国が対策本部を設置したにも係わらず、まともな動きをしなかったことが被害を拡大させた原因である
97:2010/05/19(水) 01:06:16 ID:K1HMRJwt
◯殺処分頭数比較(2010年5月17日時点)
(省略)
この資料が示す通り、以前の口蹄疫は、弱伝播性(>>7、>>88参照)で空気感染しない上、
《豚は感染、発症しないタイプ》という、極めてラッキーなウィルス。
しかし今回は、《豚も感染するタイプ》の悪質なウィルス。
更に厄介な事には、豚は牛よりも「約 1 0 0 0 倍」の高い感染性を持つ。
◯農研機構HP
>牛や豚などが口蹄疫に感染した場合、感染後数日でウイルスを排泄し新たな感染源となる。
>特に口蹄疫に感染した豚は牛に比べて約1000倍のウイルスを排泄し、大流行の原因となる。
ttp://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2006/niah/do06016.html
98:続き:2010/05/19(水) 01:08:07 ID:K1HMRJwt
【続き】
つまり今回は、単純計算上、「1000倍の速度」で豚がウィルスを巻き散らしている訳だ。
しかし、現在の口蹄疫禍の規模は、過去の1000倍には遠く及ばない。
情弱、つまり《ウィルスの性質の違い》や《過去の地域的封じ込めの失敗》の知識を持たない者は、
単純に《殺処分頭数の合計値》だけ見て、今回の防疫体制は2000年時に劣ると錯覚するだろうが、
これは簡単な算数で理解出来る事実。
豚感染性の口蹄疫ウィルスの襲来で憂慮された、
「1000倍の勢いでの地域的拡散、1000倍の殺処分頭数」
を阻止し、未だ発生地を宮崎県のみに押さえ、殺処分頭数も宮崎県全体の牛豚の「7%」に
止めている現在の防疫体制は、過去以上に功を奏しているのだよ。




http://nna.jp/free_eu/feature/060106_eur/07/0809a.html
【英国】口蹄疫の感染源、研究施設がクロの公算大/NNA
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/94bb7dffe1b4c40ea426b08bcddb18b9/
口蹄疫、研究所から漏れた?
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2265185/2010744
英の口蹄疫、研究所職員がウイルス流出に関与か
>サン(Sun)紙およびデイリー・メール(Daily Mail)紙は、動物用医薬品企業メリアル
>(Merial)の研究所に勤める職員が、口蹄疫発生農場の近くにある自分の菜園経由で
>ウイルスを流出させた可能性があると報じた。メリアルは、米医薬品大手メルク
>(Merck and Co.)とフランスの同サノフィ・アベンティス(Sanofi-Aventis)の
>傘下企業。農場近くの研究施設には、国立の家畜衛生研究所(Institute of Animal
>Health)とメリアルの研究所が入っている。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/bitiku.pdf
国が備蓄している口蹄疫(O型)に対するワクチンについて
> 「豚及び反すう動物用油性アジュバント加不活化精製口蹄疫ワクチン」(メリアル社製)...

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-130.html
カレイドスコープ 「イスラエルの戦争」と「口蹄疫」の話
>イギリスで発生した口蹄疫が生物テロだった、と指摘している方がいます。
http://fugenji.org/thomas/diary/index.php?no=r239
口蹄疫生物兵器説:Luminescence
http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/1034.html
畜産壊滅を狙った生物戦争か? ベトナムで口蹄疫、サウジアラビアでは初のCJD発生
>投稿者 passenger 日時 2004年2月24日 14:58:15:
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/kouteiekinowakutin.htm
口蹄疫、GMワクチンそして生物戦争
http://ganbaruzou.blogzine.jp/blog/2010/05/100_dc1a.html
口蹄疫の発生の分布?昨今100年、何故かダメリカは無し!(笑)
http://ayarin841.blog100.fc2.com/blog-entry-124.html
口蹄疫と米産牛肉規制の関係 米産牛肉輸入規制は口蹄疫蔓延の源?
>結論⇒口蹄疫が流行する国は、米国産牛肉の輸入規制を行っている。これは事実!





安愚楽牧場も旬刊宮崎新聞に訴訟を起こす。ゴルフ疑惑もデマ。
赤松とて完全放置で外遊には出てない、丸投げながらも措置はしたつもりだった、
(出国前は)単なる無能。(海外で言い含められて帰国後は意図的かも知れないが)。
「1500本の『ビルコンS』を小沢が現地に20本しか廻さなかった」もデマ。
これだけ誤情報が拡散され混乱しているのは、偶然でも自然にでもなく、
情報戦の専門家(C?A/カー?ル社 ?)が組織的に流してると推定すべきでは?

ttp://www.asy●ura2.com/09/buta02/msg/690.html
口蹄疫による当社の対応について/有限会社旬刊宮崎に対する訴訟について(安愚楽牧場)
http://www.agura-bokujo.co.jp/g-navi/news/
>03.
> >01 米CIAの仕業である。普天間問題があった。民主落としがあった。
>韓国でも口蹄疫が発生していることを考えると日韓共に
>米BSE問題に端を発する米牛肉輸入制限解除を渋っていたことと直結するのではないか
>国産牛肉の供給量減少→米牛肉輸入制限解除を目論んだのではないか
>犯人はCIAだろうが普天間問題との関係は薄いんじゃないかと思う

http://2chnull.info/r/newsplus/1274117367/500-600
【宮崎・口蹄疫】「早く具体策を!」「今まで何をやっていたのか」国の口蹄疫対処方針に農家怒り
>559:
> いや、一応は、赤松が考える、型どうりの対策はしてるんだよ。
>だから、対策の遅れはない、すべてやっていると嘯いた。
> 4/20 の時点で、対策本部を立ち上げて、
>2日後には、融資枠100億円決めたり、補助金半額したり、消毒薬を全額国費負担にしたりした。
> しかし、これでは現状認識がかけ離れてて対策になっていなかった。
>融資など増やしても返せるあてがないので被害にあった農家は借りないし、
>殺処分にお金がかかり補助半額では、殺処分も滞る。
> 融資ではなく、対策費をちゃんと予算として確保し、明示して欲しいと嘆願されていた。
>消毒薬国費負担は良いが、国に頼んだのは、消毒薬現物の確保だった。
> しかも、対策本部といっても、現地になく、それも週一の開催で、
>専属者が持続的に対策を検討しているわけじゃない。
> このようなトンチンカンな対策を指摘されてたにも関わらず、赤松は忠告を無視した。




<口蹄疫>赤松がキューバに外遊した本当の理由
>34. 2010年5月23日 18:48:08: Ratr9cF1yE
>>34
>そいつはもう10日近くも前に、ツイッター上の意見交換で「デマ」が確定した古い情報だぞ。
>お前さん、何周遅れの情弱低能だよ?
>
>Togetter-まとめ「小沢の口蹄疫消毒薬横流し」と口コミの怖さ
>http://togetter.com/li/20461
>『備蓄していた口蹄疫の消毒薬「ビルコンS」を、小沢一郎幹事長が1/3を中韓に無償譲渡、
>1/3を地元岩手に、残りが九州に渡ったが川南に着いたのはたったの20本』というような
>拡散情報にまつわるつぶやきのまとめ。
>
>ネタ元はこちら↓
>【【拡散希望】 宮崎の口蹄疫・現場の叫び | たまねぎ通信】
>ttp://tokiy.ju●gem.jp/?eid=645
>情報の取捨選択に認知バイアスがかかり、「都合のいい情報は裏取りせずに急激に拡散されていく」という好例です。
>
>「横流し事件」の真偽についてはこの中にも含まれていますが、こちらが手っ取り早いです。
>【Togetter - まとめ「消毒薬の備蓄について@FumiHawk」】
>http://togetter.com/li/20520
>ネタの内容だけ口伝てでRTされていくのは情報の錯綜もあるんでしょうけど、
>ネタ元のブログは悪意を持って書かれてますね。
>事実を追究する攻撃力を上げようとデマを織り込んで煽ると
>発覚したときに強く敵を利することになりますのでやめましょう。
>↑それを狙った工作の可能性は否定できませんが
>
>この強力な伝搬力は正しく使えば権力に対する強力な武器になります。
>誤った使い方をするとネットやTwitterという道具自体が批判のタネになりますので正しく使いましょう。
>関連リンク:
>【Togetter - まとめ「口蹄疫の発生源が「韓国人研修生を受け入れた水牛牧場」だという噂の真偽の検証」】
>http://togetter.com/li/20887




赤松は民主党内からも止める声があったのにキューバへ行き、そこで「空白の一日」が。
敗戦国日本では右も左もCIAのイヌだから、赤松はアメリカの指示で出国した疑いがある。
ゴルフ云々は誤報というから、真相を勘繰られないためワザとデマ流された可能性もあり、
実は相当キナ臭い外遊やミンス内部のセクト抗争の実態が隠されているのかも知れない。

http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20100504/p2
「赤松農林水産大臣 外遊」でググったらバカウヨサイトがゾロゾロと...
(省)
>社会党も実態はバカウヨどもが思っているような政党ではなく、自民党と一つ穴の狢である。
>55年体制: 55年体制はアメリカの演出によるなれ合い体制である。
(省)
>今回赤松氏が外遊するのは当たり前の話だ。
>特に食料に関する対外交渉は日本の生命線なので大臣級が直接会談するのは望ましい。
>EPA・FTAの多数派工作に中南米を取り込むことは国策上極めて重要である。
>それはそれとして、赤松氏がどうしてキューバに行ったのかは私もよく解らない。
>今回のキューバ訪問がいつ頃決まったかにもよるが、普天間問題で
>民主党がアメリカに白旗を振ったことと無関係ではなさそうだ。
>赤松氏がキューバに行くのもアメリカの指令によるものかもしれないからだ。
(省)
>枚信 2010/05/17 17:31
>メキシコ産の肉がスーパーに増えたのはそーいう訳か

http://2chradio.com/?dat=newsplus1274775021
中井大臣「宮崎の人というのは口蹄疫対策でも頑固だから、赤松農相も苦労している」「種牛の隔離、信じられない仕方」
105 :
>ということは、中井の指示による公案犬の仕業か。
>キューバで昔発生した豚コレラも、CIAが移民に種菌持たせてばら撒かせた
>というウワサがあるらしいからな。
>赤松は、スカトロ弟からこの辺のスキームを探り出しに行ってたのか。
>で、交換条件で、キューバ豚の輸入オケしたんだな。
>この辺の密談の場となったのが、室内よりは盗聴器を仕掛けずらい屋外、
>つまりゴルフ場であった可能性も高いな。




http://read2ch.com/r/seiji/1273484727/
不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から136
>334 名無しさん@3周年 2010-05-16 22:12:40 k7vdyT2z
>わらしべ長者ってのがありますよね。わら1本が大金になる。
>口蹄疫の出た豚舎からわら1本持って国外の農家に研修に行く。
>ぬいぐるみに忍ばせてもいいし帽子の裏に畳み込んでもいい。
>わら一本の革命。
>数十年かけて交渉しても変わらない農産物貿易がガラリと変わる。
>研修学生はいつ・誰から・どれくらい報酬を受け取るのでしょうか。
>【農務省】と【カーギル】は大喜びでしょう。

ttp://nihon9999.bl●og77.fc2.com/bl●og-entry-5520.html
【民主党口蹄疫テロ】 詭弁の議員とオバサン
(省)
>既にGWには牛豚由来素材を含む日本製の食品は一切米国に持ち込み禁止だったみたい。
>カレールーやカップスープ・カップ麺も入国時に捨てられたって旅行者に聞いたよ。
>
>どうせ最低でも5年かそこらは汚染国指定が続くだろうから、
>ワクチン打って生かしておいて、埋める場所が確保できた分だけ逐次屠殺しろ、
>その方が県も農家も楽ができるんじゃねーのと鳩山さんはおっしゃってるわけです。
>放置したらどうなるかわかってなかった無能者のように連中のことを考えるのは間違ってますね。
>どうなるかわかった上で実行していらっしゃる。
>
>軌道に乗り始めた畜産排泄物のリサイクル肥料なんかもこれで終了にできるから、
>何があっても絶対に民主の支持母体にならない保守的な農業地域をほぼ解体できる。
>目的は日本農業と保守基盤の殲滅。
>
>【米農務省】を敵にしないってのが民主党の最初からの方針で、国内まん延を防ぐ気はない。←←
>【農務省関連機関】や【カーギル】等の穀物貿易企業は米の退役軍人の大口雇用主なので、←←←
>自民党がいくら騒いでも米共和党関係者はまったく相手にしない。
>自民党政権の間は取引条件があったから幾分かは話を聞いたかもしれないけど今はない。
>口蹄疫で日本の農業基盤を壊滅させるストーリーは汚染国からの禁輸を解いた時から始まっていたことなんでしょう。




【米国農務省】【カーギル】からの圧力(甘い汁もか?)が、赤松に来てる?


ttp://star.ap.tea●cup.com/woep/2132.html 感染症がやってきた
>この口蹄疫騒動のドサクサにまぎれて、BSE混入疑惑企業
>(カーギル社)の米国牛肉を、いつの間にか赤松が輸入解禁しとりますわよ
>http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100430/biz1004301756031-n1.html
>■sankei Biz:輸入停止を解除 違反ひき肉出荷の米工場
http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/newsplus/1272615688
米食肉大手カーギル社のドッジシティー工場に対する輸入停止措置解除
http://2chsearch.jp/newsplus/1274451850/
「反省するところはない」と主張の赤松農水相 外遊に"空白の一日" 農水省「詳細な日程は言えない」
>331: 空白の一日でアメリカの官僚と「米国産牛肉の輸入規制緩和」に付いて密約してたんじゃね?


二階堂アホ?よく分からんが山田は害資に抵抗してる??消されるようなら線香あげてやるか...


http://kksn.tumblr.com/post/676444673 農林水産省役人から二階堂にヘルプ
>ある農水キャリアが私に「サイトに出してくれ」と言って送ってきたメールを転載する。
(省)
>「口蹄疫問題に全く対応出来ない赤松は山田副大臣に全ての対応を丸投げしております。
>問題はこの山田で、非常に感情的にモノを考える人物であり、農業政策を自分の好き嫌い
>で勝手に変更を指示し、当方(役人側)は大混乱です。幹部がそれを赤松に上申しても
>結局山田が出てくるのでまったく話になりません。
> そのほか、いま赤松-山田ラインは、米国からの遺伝子組み換え作物の輸入調査を
>一方的に打ち切ってしまいました。ですから、農林水産省は米国農務省との契約を反故
>にしている状態にあります。これも、誰に言っても動いていただけず、困り果てております。
>私も遺伝子組み換え作物に良い感情はありませんが、国対国の約束を、「俺が嫌いだか
>ら。」という理由で調査をやめるというのは意味がわかりません。そのほか、赤松-山田
>ラインにはいくつか問題点があります。それらがどうにかならなければ、日本にとっても
>大きなダメージがございます」




口蹄疫 アメリカ陰謀説
>日本の食肉輸入自由化が遅々として進まない事で
>アメリカの畜産業団体が持ち込んだ?説。
...
>hakurenn3697さん
>アメリカではありません、韓国や中国です

どこへ行っても「韓国です中国です」さんが必ず来るから
まあ怪しいとは思ってたわけだけどね。やっぱり、かな。

http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/newsplus/1275027157
【米国】日本、中国、韓国など7か国に対し米国産牛肉の輸入制限撤廃要求…米上院、決議を全会一致で可決
>45 : このための口蹄疫だったんだな?
>47 : 今年の11/7は米議会の中間選挙だからね
>72 : BSEはすっかり情報統制されて取り上げられなくなったな。恐いわ最近のメディアは

http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/newsplus/1275734572
【口蹄疫】「ワクチン接種後の家畜、食肉として利用を」日本政府に勧告…国連食糧農業機関(FAO)
>26 :名無しさん@十周年:2010/06/05(土) 19:52:22 ID:HXF9cspG0
>食っても大丈夫なのは分かるけど、
>流通させるとウイルス拡散の危険性があるんじゃないの?
>77 :
>ワクチン接種した奴は灰色なんだろ? ウィルスを拡散してしまう危険は?
>82 :
>>南米などで既に同様に処分された食肉の流通が広く実施されており
>南米以外(先進国)での実績はないのかね?w
>86 :
> >82 そもそも先進国はワクチンを使用しない
>ワクチンに手出した時点で日本は先進国ではない
>91 :
>ほらみろ。 faoの意図は種牛だけじゃないんだ。



まあ日米にまたがる <食肉の闇> と関ってる話なんでしょうが、
FAOが異様な暴論をブちはじめたので、具体的なところを調べてみました。

 http://www.unkar.org/read/society6.2ch.net/giin/1274581229
 942:
 >たしかにFAOは怪しい。モンサント絡みじゃなくてもカーギル的に怪しい。

とりえあず食肉業界というより穀物メジャーのカーギル=モンサントとかが
世界の食料供給を牛耳るためFAOなど影響下においてるみたいですが、
カーギルはもはや穀物だけでなく食肉業界の巨人でもあり、結局
ロスチャイルド&ロックフェラーの傘下。この影響力で暴論が出るらしい。

http://www.americanmeat.jp/members/detail/045.html
米国食肉輸出連合会-USMEFメンバー-USMEFメンバーズガイド

ttp://www.asy●ura.com/0510/hasan43/msg/219.html
世界最大の穀物商社 「カーギル社」の対日食糧戦略【板垣英憲】
>(省) 戦後59年の歴史を振り返ってみると、アメリカが、明確な戦略目標を持って
>日本の台所を中心に食材を送り込み、ついに日本人の胃袋に対する「占領政策」
>繰り広げ、かつ継続してきたかに気づかされる。
> まずは、粉乳である。次いで、「小麦戦略」で迫り、日本人の主食を「コメから
>パンへ」と転換させた。さらに、アメリカ産の牛肉を食材とする「ハンバーガー」を
>全国に普及させるため、「マクドナルド社」が日本に上陸する。日本マクドナルド社の
>藤田田・前社長がその先兵となり、日本人を子どものころから「ハンバーガー」に
>慣れさせ、「胃袋」を占領したのである。その先端に「吉野屋」などの外食産業の
>企業によって「牛丼店」が全国に展開された。
> このアメリカの対日食糧戦略を遂行してきたのは、世界最大の穀物商社と言われる
>「カーギル社」をはじめとする穀物商社数社であった。

ttp://bl●og.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4caeaeee1cabf6e6d4c4f1a9d6affc43
>カーギル社が一九四七年(昭和二十二)、ネルソン・ロックフェラーとブラジルで
>事業提携を締結したことをキッカケにロックフェラー財閥との密接な関係が築かれた。



ttp://bl●ogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon/52001827.html
カーギル社は何をしてきたか? -混沌の時代のなかで、真実の光を求めて
>
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/si4.html
>「食料支配(2)」
> > カーギル社は、ただの穀物商社ではなく、日本の酪農をすでに支配している動物飼料
> >(トウモロコシなど)から、種子、食塩、小麦粉の加工製品、養鶏、大豆製品に至るまで、
> >ほとんどすぺての食品産業に進出した巨大な秘密帝国である。...
>
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/shoku.html
>★「ロスチヤイルドの食料支配」
> > カーギル社の資金を支えてきたのは、デヴィッド・ロックフェラーが会長をつとめる
> >チェース・マンハッタン銀行であり、この巨大銀行が カーギル家を資金面で支配
> >していたことはよく知られている...
>
>ttp://ameb●lo.jp/wayakucha/entry-10005684384.html
>世界最大の穀物商社「カーギル社」の対日食糧戦略 板垣英憲氏
> > これらの穀物メジャー間の競争は、1980年代から「種子戦争」に突入し、アメリカなどの
> >農薬会社、医化学会社などとも提携を強め、「ハイブリッド」の種子の開発に取り組み、
> >「特許」まで取得し、さらに世界中の種子を独占する勢いを示している。
> > 国際穀物メジャーは、遺伝子組み換え技術によって「虫も嫌うトウモロコシ」を大量生産し、
> >それを牛の飼料にしており、また、アメリカ政府が最近、「放射線」による殺菌を認める
> >動きを示し、日本国内では、すでに「食の安全性」の観点から危険視する声が上がりつつある。

http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/doomsday.html
北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」
...
肝心なポイントが漏れていないだろうか?「農作物の多様性は未来にわたって保存
されることになる」と報道機関に発表しているが、この種子バンクのスポンサーたちは、
どんな未来を想定しているのだろうか。
...
ポイントは、誰がこの「最後の審判の日・種子バンク」のスポンサーになっているかである。
このプロジェクトでノルウェイ人に加わっているのは、先述のビル&メリンダ・ゲイツ財団、
米国アグリビジネス大企業でGMO(遺伝子組み換え)植物種子とそれに付随する農薬の
特許保有数では世界最大級のデュポンとパイオニアハイブレッド、スイスに拠点のあるGMO種子
・農薬大手のシンジェンタ社のシンジェンタ財団、1970年代から1億ドル以上の元手をかけて
「遺伝子革命」を成し遂げてきた私的団体のロックフェラー財団、ロックフェラー財団が農業の変革
を通じて遺伝的純潔性を実現するために創設した地球規模ネットワークのCGIARである。

CGIARと「ザ・プロジェクト」
...
ロックフェラー財団、ジョン・D・ロックフェラー三世の農業発展委員会、フォード財団は、
力を合わせてIRRI(国際稲研究所)をフィリピンのロスバニョスに設立した。
1971年までに、ロックフェラー財団は、メキシコに拠点のある「国際トウモロコシ小麦
改良センター」と、他の二つの国際研究センター(ロックフェラー財団とフォード財団が
設立したもの)、熱帯農業のIITA(ナイジェリア)とコメのIRRI(フィリピン)を統合し、
地球規模のCGIAR(国際農業研究協議グループ)を結成した。
CGIARは、イタリア・ベラージオにあるロックフェラー財団の会議センターで開催された一連の
私的会合で形成された。この会合に参加した主な人物は、ロックフェラー財団のジョージ・ハーラー
(George Harrar)、フォード財団のフォレスト・ヒル(Forrest Hill)、世界銀行のロバート・マクナマラ
(Robert McNamara)、ロックフェラー家の国際環境運動家で1972年のストックホルム国連
地球サミットをロックフェラー財団理事として計画したモーリス・ストロング(Maurice Strong)がいた。
...
CGIARは、最大の効果を上げようと、国連食糧農業機関【FAO】、国連開発計画(UNDP)、世界銀行 ←
(IBRD)を引き込んだ。かくして初期資金に慎重にテコを効かせ、ロックフェラー財団は、1970年代初め
には、世界の農業政策を形成するポジションに就き、そして実際に農業政策を形成したのである。


口蹄疫がバイオテロなら、本締めは・・・

ttp://ayarin841.bl●og100.fc2.com/blog-entry-125.html
>ttp://wiredvision.jp/bl●og/dangerroom/200708/20070828125243.html
>イギリス口蹄疫の発生源はバイオ研究施設? | WIRED VISION
>
>...大手製薬会社米Merck社の研究所--から、ウイルスが流出した可能性...
>
>以下に、『New York Times』紙の記事(閲覧には登録が必要)から引用する。
>http://www.hse.gov.uk/news/archive/07aug/pirbright.htm
> 8月7日(現地時間)に発表されたイギリス政府の報告書によると、今回イギリスで
>発生した口蹄疫は、ワクチンを製造している2つの獣医学研究所から何らかの理由で
>流出したウイルスによって引き起こされた「可能性が非常に高い」という。
> イギリス政府の農政担当者が7日に明らかにしたところによると、口蹄疫は
>イングランド南部にある2つ目の農場の家畜からも検出され、この農場の家畜
>102頭が処分されたという。
> この農場と、最初に口蹄疫が確認された農場はどちらも、政府の動物保健研究所
>(IAH)、および米国の製薬会社Merck社の子会社が運営する英Merial Animal Health社の
>研究所から、数キロ圏内に位置している。

ttp://nuevlxxxxrusfel.bl●og5.fc2.com/blog-entry-248.html
>アジア国際通信 より
>ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/2070/193.htm
>●続々認定された危険な医薬品の歴史
> 昨今、バイアグラやヒ素、ニセやせ薬など、薬にまつわる騒動が一段とかまびすしい。
> アメリカでは医療独占体制が確立してから、AMAが認定した医薬品によってこれまで
>一体どのくらいの被害をだしたであろうか。
> 以下に代表的な事例をマリンズ著『医療殺戮』からピックアップしてみたい。
> ロックフェラー医学研究所の特許のもとに、子会社のメルク社が製造した
>「トリパルサミド」は、昨今日本でも話題のヒ素を含む危険な薬であった。

...ロックフェラー医学研究所の特許のもとに、子会社のメルク社が製造した...

●●●
一方、韓国からのはいってしまったのでは、という説も
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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 2010年 06月 22日
http://ttensan.exblog.jp/11378270/

2001年  宮崎で種牛の精子が盗難される。(当時、県はこのことをオープンにせず、職員を免職)
2007年  宮崎で種牛の精子が盗難される。
2009年  長崎で種牛の精子が盗難される。 韓国からの豚肉輸入再開 中国からの稲わらの輸入再開
    (中国では2009年から口蹄疫拡大中)
2010年1月
     民主党道休議員(引用者注 ダルビッシュ嫁の親戚)が韓国人研修生を都農町の農家へねじ込む
    (研修生は韓国での口蹄疫蔓延地域からとの指摘有り)

2月 民主党 中国産稲わらの輸入許可施設を追加
3月 韓国での口蹄疫により韓国からの豚肉輸入再び停止
4月
・10日 研修生を受け入れた近くの農場から口蹄疫と思われる症例確認
・20日 口蹄疫と確認
・宮崎県、国に報告し対策を要求
・自民党 民主党政府へ33項目の対策を要求
 →ともに民主党政府は無視
・宮崎県の農協、農家、稲わらを国産に変更
・口蹄疫被害が広がる中、
 道休は自身のブログから1月の韓国人研修生ねじ込みの件を削除

韓国哨戒艦 沈没は、核搭載のアメリカ原潜 「コロンビア号」 との衝突?

.13 2010 その他、海外事件の真実 comment(0) trackback(0)
 以下のような新たなブログも書かれていました。
どんどんブロガーによる真実の追究がはじまったようです。
(デビ夫人も国際問題に詳しそうですね。(^_^;))

この真相が解明されていくことで、はやめに戦争が勃発するのを阻止できればいいのですが。
(^_^;)


晴耕雨読の信之介:
「韓国哨戒艦 沈没は、核搭載のアメリカ原潜 「コロンビア号」 との衝突?」という記事から引用


----------------------------

中国、北朝鮮、韓国、日本、アメリカの思惑で事件の真相が隠ぺいされ、またも日本のマスコミは『大本営発表報道』に終始しているのかも知れない。

池田香代子ブログによると、
私は5月10日に、「天安」沈没は米原潜との同士討ちの可能性があるという、田中宇 さんの説をご紹介しました(「島陰に沈む米原潜」)。

そのときは、正直言って半信半疑でしたし、今もそうです。アメリカの原子力潜水艦が合同 演習中に1隻消えたなら、隠しおおせるものではないのではないか、と思っていたら、13日現在、合同演習から母港のパールハーバーに帰還していない米原潜 がある、その艦名は「コロンビア」だ、と「日刊ゲンダイ」が伝えていました(デヴィ夫人のブログで読めます)。これはどう考えたらいいのでしょうか。デビ・スカルノのブ ログ
しかしアメリカ軍の公式WEBサイトでは、5月3日に帰還している。
http://www.csp.navy.mil/releases/release_10022.shtml
USS Columbia Returns to Pearl Harbor
By MC2(SW/AW/SCW) Ronald Gutridge
COMSUBPAC Public Affairs
Release Date: 05/03/2010

PEARL HARBOR, Hawaii – Los Angeles-class fast-attack nuclear powered submarine USS Columbia (SSN 771) returned to Joint Base Pearl Harbor-Hickam Monday, May 3, following a six-month deployment to the western Pacific region.

“This was an incredibly successful deployment from completing tasking important to national interests, to engaging our allies in a positive environment.” said Cmdr. Craig Blakely, Commanding Officer, USS Columbia. “Columbia performed superbly, demonstrating the versatility of the U.S. fast attack submarine”

こんな話しを聞くとすぐ思い浮かぶのがアメリカがベトナム戦争に本格介入するきっかけとなったトンキン湾事件だ。
トンキン湾事件(とんきんわんじけん、英: Gulf of Tonkin Incident)は、1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件。これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。アメリカ議会は上院で88対2、下院で416対0で大統領支持を決議をした。しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、7,000ページに及ぶペンタゴン・ペーパーズと呼ばれる機密文書を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったこ とを暴露した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
同じようにイラクが大量破壊兵器を保有しているというでっち上げでイラク戦争をはじめた事も忘れられない。 マスコミ以外のニュースソースに注目していく必要がある。

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 そのほかにも
「※日米韓合同企画《背後・国際金融マフィア》(三)」

では、もっと大胆な分析がされていた。
(^_^;)


韓国軍艦「天安」沈没の深層

.10 2010 その他、海外事件の真実 comment(0) trackback(0)
 他にも下記のようなブログも見つけました。

そしてこのブログの結論も正しい、と思いました。


 いかにも、公平を装いながら、北朝鮮が攻撃してきたというメッセージが伝わってきました。そして、一切、米潜水艦も沈没していたということがふれられていませんでした。

 この番組で、確信しました。

 新聞やテレビなどのメディアは、すべて、アメリカCIAに握られていると云うことを。

 報道したくとも、報道できないシステムが、資本主義経済=貨幣経済により、できあがってしまっていることを



韓国軍艦「天安」沈没の深層


http://blogs.yahoo.co.jp/maruimarui21/61615366.html


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 そのほかにも
以下のようなサイトもありました。

韓国軍艦、沈没の影に、米原潜あり!??

http://blogs.yahoo.co.jp/kaiserspecial/archive/2010/5/25

http://blogs.yahoo.co.jp/kaiserspecial/archive/2010/5/26



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